【マイナビエージェント感想まとめ】評判・特徴から登録、面談まで、体験談を元に解説

こんにちは、転職マネージャーです!

この記事では、マイナビエージェントの利用を検討している方向けに、利用経験者の感想、ならびに人材サービス業界で現在働いている方・以前働いていた方3名へのインタビューをふまえて、マイナビエージェントの評判・特徴から登録方法、面談まで、マイナビエージェントの実態と使い方を具体的に解説していきます。

「マイナビエージェントは、どんな転職エージェント?」
「マイナビエージェントって、私に向いてる?」
「マイナビエージェントに悪いところはないの?」

記事を読めばこのような疑問は解消し、サービスの内容や仕組みがまるごとわかるはずです。それでは、マイナビエージェントのサマリーから見ていきましょう。

マイナビエージェント

【マイナビエージェント感想まとめ】評判・特徴から登録、面談まで、体験談を元に解説の画像【マイナビエージェント感想まとめ】評判・特徴から登録、面談まで、体験談を元に解説の画像

マイナビエージェントは、20代・30代の求人に強く、若年層・第二新卒の転職では最も期待できる転職エージェント。

転職支援サービスに定評があり、細やかな面談によって求職者が自分では気付きづらい強みを引き出しながら、自己PR作成や応募書類作成、面接対策を指導してくれます。

求職者の希望と意思を尊重する姿勢を貫いている転職エージェントなので、利用する方は主体的に転職活動を進めることができます。

 マイナビエージェント評価
9.4 out of 10 stars (9.4 / 10)
求人が豊富な世代20代前半20代後半30代前半30代後半
求人が豊富な地方北海道関東東海関西九州
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ不動産、建築、土木、設備
利用料無料
公式サイトマイナビエージェント

このあとは体験談・感想と評判を、くわしくお伝えします。

マイナビエージェントの体験談・感想と評判

マイナビエージェント体験談・感想と、人材サービス業界で働く方々からの評判をご紹介します。

マイナビエージェント体験談と感想

転職マネージャーは3回の転職経験があり、これまでの転職活動では10社以上の転職エージェントを利用しました。

当サイトでは、JACリクルートメント、リクルートエージェント、パソナキャリア、dodaエージェントサービス、type転職エージェントといった私自身が利用した転職エージェントの体験談や感想をご紹介していますが、マイナビエージェントは利用経験がありません。

よって、マイナビエージェントの体験談と感想については、利用経験のある方へのインタビューを中心にご紹介しますが、その前になぜ私はマイナビエージェントの利用経験が無いのか、簡単にお話しておきたいと思います。

私が本格的に転職エージェントを利用して転職活動をしたのが、30代後半と40代前半の時。30代後半の時は、マイナビエージェントの存在を知らず、登録候補にすらしていませんでした。

40代前半の転職活動では登録候補としてリストアップしたのですが、転職エージェントで働く友人にリストを見せながら相談すると、「マイナビエージェントは若年層の転職支援に注力しているから、求人の紹介は期待できないだろう」という話があり、登録を見送った経緯があります。

現在のマイナビエージェントも、20代・30代の求人が豊富であることに変わりありません。

ということでここからは、利用経験者へのインタビューをベースにお伝えします。まず、インタビューした方のプロフィールを、簡単にご紹介します。

  • 転職マネージャーは中小企業診断士としてある業界の研究会に参加しているのですが、マイナビエージェント利用経験者はその研究会の後輩になります。男性です。
  • 現在、彼は企業に所属しながら、就業時間後に中小企業診断士として活動しています。転職活動時点は、中小企業診断士の資格は取得していません。
  • 転職経験は1回、30代前半で転職し、現在の勤務先はサービス業です。転職前の勤務先も同じくサービス業で、営業、販売促進を担当していました。

マイナビエージェントの利用の流れは、次の通りです。

  1. 公式サイトから登録する(申し込む)
  2. 担当者と面談する
  3. 求人が紹介される

この後は、希望がかなう求人があれば応募し、面接、内定、転職とすすみます。

これからお伝えする内容は、上記「担当者と面談する」「求人が紹介される」に関連する内容を、私が聞き手としてインタビューし、整理したものになります。

マイナビエージェント利用経験者へのインタビュー
転職活動をしようと思ったのはなぜですか?

人事異動で上司が代わってから、仕事の進め方がトップダウンになり、仕事の面白さが減っていきました。同時に残業が増えて、月に1回は休日出勤するようになり、代休も取りづらい雰囲気がありました。

このような環境変化がきっかけで、もっと大きな問題が起きた時のために、情報収集だけでもしておこうと考え、転職エージェントに登録しました。

当初は、今すぐにでも転職したいという気持ちは少なかったということですか?

そうですね。転職エージェントとの関係を作ること、私の経歴やスキルで本当に転職できるのか転職エージェントに確認することが、転職エージェントを利用した目的です。転職する気がなかったわけではなく、良い仕事が見つかったら転職しようかな、と軽い気持ちで考えていました。

それでは、転職を決意した理由はどのようなものですか?

転職エージェントを利用すると、私の経験が活かせて希望がかなう好条件の求人を紹介されるようになりました。当時の勤務先と比べて、仕事の内容や待遇、職場環境がプラスになる求人企業が多いことがわかり、転職するという気持ちが固まりました。

転職活動はどのように進めたのですか?

主に転職エージェントを利用して、サポートを受けながら転職活動を進めました。学生時代に憧れていた企業がホームページで中途採用していたので、この1社だけは自分で応募しました。

転職エージェントはいくつ利用しましたか?

転職エージェントは3つ利用しました。マイナビエージェント、リクルートエージェント、dodaエージェントサービスを利用しました。

転職エージェントはどのような基準で選びましたか?

難しいことは考えず、大手の転職エージェントを選んだという感じです。念のため転職エージェントの比較サイトをチェックして、それぞれの強みや弱みは把握しました。

マイナビエージェントに紹介された求人の印象はどのようなものでしたか?

紹介してくれた求人の数は、マイナビエージェントが一番少なかったです。リクルートエージェントは特に多く、dodaエージェントサービスはマイナビエージェントより少し多いといった感じです。

家庭の事情で、勤務地が東京で転勤がない仕事を探していました。年収面では現状維持以上を希望し、全ての転職エージェントに伝えました。いずれも希望しない求人の紹介が少しはありましたが、ほぼ希望通りの求人を紹介してもらえました。

マイナビエージェントから紹介される求人は、有名企業が多く、ベンチャー企業やスタートアップ企業は少なかったと思います。

マイナビエージェントの担当者(キャリアアドバイザー)はどんな人でしたか?

頭の回転が速く、聞き上手で丁寧な人でした。男性で、私よりも若いと思います。

紹介してくれる求人企業のことをよく理解していて、持っている情報が深く、面接のアドバイスも具体的で的確で、信頼できる人でした。

マイナビエージェントを利用して良かった点、悪かった点など何か印象に残ったことはありますか?

転職エージェントを利用する前には、紹介した求人への応募をしつこくすすめてくるところがある、みたいな噂を耳にしていたので多少心配がありましたが、取り越し苦労に終わりました。

一方、企業の内定が出てからは、うれしい悲鳴みたいなことを感じました。マイナビエージェントだけの話ではなく、利用した全ての転職エージェントの話です。

ありがたいことに全ての転職エージェントで、応募した企業から内定が出ました。そこから各転職エージェントの連絡が頻繁に入るようになり、転職エージェントの対応が少し面倒になりました。私も営業経験があるので、クロージングが大切なことはよくわかりますが(笑)。

内定が出てうれしい気持ちもありましたが、辞退した転職エージェントの担当者には申し訳ない気持ちも出てきます。しかし、転職先は一つしか選べないので・・・。

マイナビエージェントに限っての印象ですと、先ほどの話と重なりますが担当者が良いと思いました。仕事熱心であり親切です。

どういう求人を紹介してほしいか時々連絡をくれました。他の転職エージェントで、こういうことはありませんでした。人なので相性もあるでしょうが、私にとって当たりだったと思います。

人材サービス業界でのマイナビエージェントの評判

続いて、転職エージェントで現在働いている方・以前働いていた方から伺った、マイナビエージェントの評判をご紹介しましょう。

優秀なキャリアアドバイザー(担当者)、質の高い求人情報など、人材サービス業界の中の人からともかく評判が良い転職エージェントです。利用経験がない転職エージェントを、転職マネージャーが紹介する理由も、ここにあります。

マイナビエージェントのおすすめできるところは、社風としてキャリアアドバイザーが親身で、面倒見の良い人が多いところ。応募書類の添削、模擬面接の実施など、内定までの大きな関門となる書類選考や面接も細やかに指導・助言してくれます。

同業他社に比べて給与水準は高く、社内の雰囲気も良く、やる気のある社員が多い企業とのこと。評判の良い求職者への転職支援は、このような背景があってこそ実現できるのですね。

運営する株式会社マイナビは、以前は毎日コミュニケーションズという社名で、毎日新聞社の関連会社でした。現在は転職エージェントの他、就職情報、転職情報、進学情報など主にメディア事業を手掛けています。新聞社の関連会社だったということで大人しいイメージがあるかもしれませんが、若い社員が多くて元気、事業拡大に積極的な企業です。企業との関係構築力は、特筆すべきものがあるそうです。

この関係構築力によって、株式会社マイナビが運営する新卒向け就職サイトのマイナビは、リクナビを抜き掲載社数と会員登録数で1位へと登り詰めました。マイナビエージェントは、新卒向け就職サイトで築いた企業との太いパイプを転職支援サービスにも活用し、事業拠点がある北海道、関東、東海、関西、九州地方若年層向けの求人情報を豊富に持っています。

マイナビエージェントの悪い評判を聞くことはありませんでしたが、ここでも40代以上の方向けの求人は弱いという話は出ました。

人材サービス業界の方から聞いた内容を総括すると、マイナビエージェントは転職活動へのアドバイスをもらいたい若年層、第二新卒の方に最適な転職エージェントと言えます。

真剣に転職を考えている20代・30代の方で、転職エージェントの指導力に期待する方は、マイナビエージェントを選択肢から外さないようにしましょう。

なお、マイナビエージェントの利用にあたっては、登録が必要です。利用意向がある方はこちらをご確認ください。

 

マイナビエージェントの転職支援サービスの特徴

ここでは、利用するメリットやデメリット、おすすめポイントを中心に、マイナビエージェントの転職支援サービスの特徴をお伝えしていきます。

はじめに、転職エージェントを利用したことがない方向けに、転職エージェントの転職支援サービスとはどのようなものかご紹介します。

転職エージェントの利用経験がある方は、ここは読み飛ばしてもらっても大丈夫です、次は「マイナビエージェントを利用するメリット、デメリット」をご覧ください。

転職エージェントの転職支援サービス

転職エージェントは、転職したい方(求職者)と、人を採用したい組織や施設とを結びつける仲介サービスです。

これまで述べたように転職エージェントを利用すると、継続的に転職活動を支援してくれる担当者がつきます。

担当者は求職者の経歴やスキル、希望条件を把握した上で、公開求人のみならず非公開求人も含めた数多くの求人の中から、求職者にフィットする求人を探しだし紹介してくれます。

その他には、次のようなサポートもしてくれます。

  • 面接や応募書類作成のアドバイスがもらえる
  • 求人に応募した組織や施設に対して、強く推薦してもらえる
  • 給与や希望条件、面接日程などの交渉事や調整事を代行してもらえる
  • 職場の雰囲気、面接傾向などの表には出てこない情報を提供してもらえる

これら転職支援サービスが転職活動の効率化・省力化を実現し、限られた時間の有効活用から転職成功へとつながります。

転職マネージャーが転職エージェントを積極的に利用してきた理由は、ここにあります。

転職先の選択肢を広げて好条件の求人とつながる機会を増やしたい方や、仕事が忙しく転職活動に時間を割けない方にとって、転職エージェントは特に利用価値が高いサービスだと言えるでしょう。

また、待遇面の不服から転職したい方上司や職場の雰囲気などの環境面に不満があって転職を決意した方にとって、転職エージェントの交渉代行や情報提供といったサポートは、同じ轍を踏まないために役に立つものになるはずです。

マイナビエージェントを利用するメリット、デメリット

マイナビエージェントの特徴を、利用するメリットや長所・強み、デメリットや短所・弱みに分けてご紹介します。

マイナビエージェントを利用するメリットや長所・強み

  • 【若年層の求人】20代前半・20代後半・30代前半・30代後半の方、第二新卒の方を対象にした求人が豊富にあり、若年層の方を対象としたキャリア相談や転職相談にも注力しています。
  • 【転職エージェントの指導力】応募書類の書き方、面接対策など、求職者への助言や指導に力を入れています。
  • 【企業との関係構築力】求人企業との信頼関係を築き、求人の背景や企業の内部事情を細かく把握しているので、求人企業との交渉や調整事に強く、応募前や面接前に求人企業に関する的確で有用な情報提供が受けられます。

マイナビエージェントを利用するデメリットや短所・弱み

  • 【40代以降の求人】20代前半、20代後半、30代前半、30代後半までの方を対象とした求人は豊富ですが、40代以降の方を対象とした求人は豊富ではありません。
  • 【事業拠点がない地域の求人】札幌、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡に事業拠点を構え、北海道、関東、東海、関西、九州地方の求人は豊富ですが、それ以外の地域の求人はあまり豊富ではありません。

マイナビエージェントのおすすめポイント

人材サービス業界でのマイナビエージェントの評判でもお伝えしましたが、マイナビエージェントはキャリアアドバイザーの手厚いサポートが期待できる転職エージェントです。この点について具体的にご紹介しましょう。

応募書類の指導・助言

マイナビエージェントで注力していることの一つに応募書類の指導・助言があります。経験豊富なキャリアアドバイザーが、企業の採用担当者の視点で応募書類をチェックし、添削してくれます。

応募書類については、一度はプロに見てもらうことをおすすめします。

面接の指導・助言

マイナビエージェントで注力していることのもう一つが面接の指導・助言です。キャリアアドバイザーが、企業の採用担当者になって模擬面接をしてくれます。

求職者は一般に自己PRや志望動機など面接の受け答えを意識しがちですが、態度や体の動きといった非言語情報、話すスピードも相手に与える印象という意味では重要な要素。マイナビエージェントの模擬面接では、このような点までチェックしてもらえます。

マイナビエージェントの仕組みと利用料

マイナビエージェントを運営する株式会社マイナビは、厚生労働大臣の許可を受けた有料職業紹介事業者で、薬剤師求人を専門にあつかう「マイナビ薬剤師」、医師求人を専門にあつかう「マイナビDOCTOR」、看護師求人を専門にあつかう「マイナビ看護師」、保育士求人を専門にあつかう「マイナビ保育士」など様々な人材紹介サービスを運営しています。

マイナビエージェントの会社概要
会社名
株式会社マイナビ
設立
1973年8月15日
売上高
1,387億円(2018年9月期)
従業員数
約11,000名(連結、2019年4月時点)
本社所在地
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
ウィキペディア
マイナビ - Wikipedia

マイナビエージェントの利用にあたっては、利用料・紹介料などの料金は掛かりません。無料で利用できます。

仕組みを簡単にご紹介します。求職者の転職が成功すると、運営するマイナビ社は、求職者を採用した組織や施設から成功報酬をもらうことになっています。

その額は、転職エージェントによって多少の違いはありますが、転職した人がもらう年収の20〜30%相当です。もちろん、求職者の年収から成功報酬が差し引かれるわけではありませんので、ご安心ください。このような仕組みによって、求職者は便利なサービスを無料で利用できるのです。

また、転職エージェントには、転職した人が数ヶ月といった短期間で退職してしまうと、受け取った成功報酬の何割かを求人企業に返金する返戻金の制度があります。

ですから、目指すことは求職者、求人企業、転職エージェントの三者が満足する転職。マイナビ社の社員は、求職者の経歴・希望条件と、求人企業の要望・要件がマッチする求人を探しだし、求職者にフィットする求人を紹介するよう努めます。

 

マイナビエージェントの評価

マイナビエージェントについて、当サイトの評価をお伝えします。

冒頭でも述べましたが、マイナビエージェントを含む当サイトでご紹介する転職エージェントの評価にあたっては、人材サービス業界で現在働いている方・以前働いていた方3名にインタビューを実施しました。

そこで得た転職エージェントの評判や特徴の情報と、転職マネージャー自身の転職活動経験をベースに、中小企業診断士である転職マネージャーが企業情報も含めて同業他社と比較のうえ、評価したものになります。

なお、転職エージェントの比較については、次の記事でご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

転職エージェントの評価基準は次の4点を重視、これにサービス面の評価を加味し判断しています。

転職エージェントを選ぶ4つのポイント
  1. 個人情報保護に積極的に取り組んでいる転職エージェントを選ぶこと
  2. 経験・知識が豊富で、やる気あふれる社員が多いサービスレベルの高い転職エージェントを選ぶこと
  3. 希望する分野の多様な求人を豊富に持っている転職エージェントを選ぶこと
  4. 希望の勤務地がある場合、その周辺に事業拠点がある転職エージェントを選ぶこと

この「転職エージェントを選ぶ4つのポイント」をふまえて、マイナビエージェントの評価をお伝えします。

マイナビエージェント評価
9.4 out of 10 stars (9.4 / 10)
個人情報保護
  • 運営するマイナビ社はプライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組んでいる
サービスレベル
  • 企業として転職ノウハウを蓄積し、求職者を担当する社員の経験、やる気のレベルはかなり高い
求人の多様さ
  • 非公開求人数(注1)
    • 約20,900
  • 求人が豊富な世代
    • 20代前半
    • 20代後半
    • 30代前半
    • 30代後半
  • 求人が豊富な分野
    • 営業
    • マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画
    • 人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務
    • コンサルタント、監査法人
    • クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)
    • ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)
    • 電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア
    • 販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート
    • 医療、医薬、バイオ
    • 不動産、建築、土木、設備
事業拠点と対応エリア
  • 事業拠点
    • 札幌
    • 東京(中央区、新宿区)
    • 横浜
    • 静岡
    • 名古屋
    • 京都
    • 大阪
    • 神戸
    • 福岡
  • 対応エリア
    • 北海道
    • 関東
    • 東海
    • 関西
    • 九州

*注1:非公開求人とは、転職エージェントを利用することで紹介してもらえる求人のことで、転職エージェントが保有する求人のうち60〜80%が非公開求人になります。掲載している非公開求人数は、2019年10月7日時点の情報です。

次は、マイナビエージェントの登録方法をご説明します。

 

マイナビエージェントの登録方法

マイナビエージェントの転職支援サービスを受けるにあたっては、登録(申し込み)が必要です。ここでは登録方法を具体的にご紹介していきます。

マイナビエージェントへの登録にあたって

マイナビエージェントへの登録は、こちらの公式サイトにアクセスして、登録ページの入力フォームにプロフィールや職務経歴、希望条件などの情報を入力します。

マイナビエージェントの登録ページの画像マイナビエージェントの登録ページの画像

登録の段階で職務経歴書などの応募書類は、完成していなくて大丈夫です。登録後に、転職のプロである転職エージェントからアドバイスをもらい完成させましょう。

登録にあたっての留意点がひとつだけあります。メールアドレスは、個人で使っているものを登録してください。メールアドレスには、転職エージェントから連絡が入りますので、勤務先の企業や組織から割り当てられたメールアドレスを使ってはいけません。

個人として使えるメールアドレスを持っていない方は、Gmailなどでメールアドレスを取得しておきましょう。

マイナビエージェントの登録項目

マイナビエージェントの登録項目は、次の通りです。なお、パソコンやスマートフォンといったご利用環境、時期によって登録項目は異なることがあります(ここでご紹介するのはパソコン用のもので、スマートフォン用の項目はちょっとだけ少なくなります)。

マイナビエージェント登録項目(入力項目)
プロフィール
  1. お名前:必須項目
  2. フリガナ:必須項目
  3. 性別:必須項目
  4. 生年月日:必須項目
  5. Eメール:必須項目
  6. 電話番号:必須項目
  7. 住所:必須項目
最終学歴
  1. 学歴区分:必須項目
  2. 学校名:必須項目
  3. 学部・学科・専攻系統:必須項目
  4. 卒業年月:必須項目
職務経歴
  1. 入力方法(フォームから入力):必須項目
  2. 現在の状況:必須項目
  3. 経験社数:必須項目
  4. 勤務先企業名:必須項目
  5. 雇用形態:必須項目
  6. 勤務期間:必須項目
  7. 業種:必須項目
  8. 職種:必須項目
  9. 年収:必須項目
  10. 従業員数:任意項目
  11. 最終役職:任意項目
  12. 職務内容:必須項目
希望条件
  1. 希望勤務地:必須項目
  2. 希望業種:任意項目
  3. 希望職種:任意項目
その他
  1. 当サイトにアクセスしたきっかけ:必須項目
  2. 補足事項:任意項目

上記の入力項目のうち、必須項目の数は23です。作業時間は10〜20分程度見ておきましょう。

以上の情報を入力したら、作業は終わりです。この後は面談日程調整の連絡が入り、いよいよ面談です。

 

マイナビエージェントの面談

マイナビエージェント登録後は、担当者との対面や電話による面談が実施されます。この面談がどのようなものか、簡単にご紹介しましょう。

マイナビエージェントの面談の流れ

多くの転職エージェントで、面談は次のような流れで進みます。

  1. 転職エージェントが、求職者にサービスを説明
  2. 転職エージェントが、求職者にインタビューを実施
  3. 転職エージェントが、求職者に求人を紹介
  4. その他(求職者からの相談、質問)

面談は、はじめにキャリアアドバイザーからサービスについて説明があって、その後に求職者に対するインタビュー形式の質問が始まります。

キャリアアドバイザーから質問される内容は、転職理由や目的、転職したい業界・職種・企業、勤務地や年収といった希望条件等に関する確認、ならびに職務経歴の確認です。

インタビュー終了後、キャリアアドバイザーから求人の紹介が始まります。求人の紹介は、一方通行のものではありませんので、不明な点がある場合はその場で確認するようにしてください。

もしも紹介された求人が希望と違う場合は、どのような点が意にそわないのか明確に伝えた方が良いでしょう。電話面談の場合は、面談後におすすめの求人が紹介されることになります。

面談の終わりには、求職者ごとの個別対応の時間が用意されています。例えば、ご自身のキャリア、職務経歴書の書き方など相談や質問がある方は、この時間を使います。

面談の服装
面談にどのような服装で行くべきか、迷う方が多いようです。面談の服装に悩んでいる方がいたら、転職マネージャーは普段出勤している服装をおすすめします。勤務先がカジュアルエブリデーであればカジュアルな格好で、スーツで出勤している方はスーツ姿でということです。面談のために普段と違う格好で出勤すると、同僚は違和感を感じ、転職活動を疑う人が出てくるかもしれません。転職先が決まる前に、疑われるような行動は控えておいた方が無難です。転職エージェント勤務経験者にも確認しましたが、面談の服装は気にしていないそうですよ。

マイナビエージェントの面談の時間と場所

マイナビエージェントの面談は、電話面談にも対応しているので、事業拠点から遠方にお住まいの方も安心して利用できます。

マイナビエージェント体験談と感想でインタビューした方は、登録から10日後ぐらいの平日の夜に面談があり、面談時間は1時間半程度とのことです。

対面の面談場所は、札幌、東京(中央区、新宿区)、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡にある各拠点になります。各拠点の所在地やアクセスを確認したい方は、当サイトの以下の記事をご覧ください。

 

マイナビエージェントのまとめ

最後に、マイナビエージェントの利用が向いている人をまとめて終わりにします。

マイナビエージェントは、世代で言えば20代前半、20代後半、30代前半、30代後半の方、エリアで言えば北海道、関東、東海、関西、九州地方の求人をお探しの方におすすめの転職エージェントです。

このような方で、次に掲げる項目のどれか一つに当てはまる場合は、マイナビエージェントを利用する価値は大いにあるでしょう。

  • スキルや技術を活かせる求人の紹介を希望する方
  • 年収がアップする求人の紹介を希望する方
  • 職位やポジションが上がる求人の紹介を希望する方
  • キャリアチェンジできる求人の紹介を希望する方
  • 第二新卒の求人の紹介を希望する方
  • 日本の大企業、中堅企業の求人の紹介を希望する方
  • 応募書類の書き方や面接対策のアドバイスを希望する方

以上となります。

マイナビエージェントに興味を持った方、登録を検討している方は、公式サイトもチェックしてみてください。

 

他の転職エージェントも確認しておきたい方は、次の記事をご覧ください。