【リクルートエージェント感想まとめ】評判・特徴から登録、面談まで、体験談を元に解説

こんにちは、転職マネージャーです!

この記事では、リクルートエージェントの利用を検討している方向けに、私自身の利用体験・感想、ならびに人材サービス業界で現在働いている方・以前働いていた方3名へのインタビューをふまえて、リクルートエージェントの評判・特徴から登録方法、面談まで、リクルートエージェントの実態と使い方を具体的に解説していきます。

「リクルートエージェントは、どんな転職エージェント?」
「リクルートエージェントって、私に向いてる?」
「リクルートエージェントに悪いところはないの?」

記事を読めばこのような疑問は解消し、サービスの内容や仕組みがまるごとわかるはずです。それでは、リクルートエージェントのサマリーから見ていきましょう。

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、一般職・スタッフ層から、専門職・スペシャリスト、管理職・役職者、エグゼクティブ・経営幹部まで幅広い求人をあつかう、世代・地域・業種・職種オールラウンドに強い最大手転職エージェント。

10万件以上ある非公開求人は他を圧倒し、他の転職エージェントに比べると頭抜けて多くの求人を紹介してくれます。

これまで45万人以上の転職支援実績は業界No.1で、転職ノウハウや求人企業の内情など転職を成功に導く情報を最も蓄積し、これらの情報は転職支援サービスに活かされます。

 リクルートエージェント評価
9.6 out of 10 stars (9.6 / 10)
求人が豊富な世代20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半
求人が豊富な地方北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職外資系企業
利用料無料
公式サイトリクルートエージェント

このあとは体験談・感想と評判を、くわしくお伝えします。

リクルートエージェントの体験談・感想と評判

転職マネージャーのリクルートエージェント体験談・感想と、人材サービス業界で働く方々からの評判をご紹介します。

私のリクルートエージェント体験談と感想

転職マネージャーは3回の転職経験があり、これまでの転職活動では10社以上の転職エージェントを利用しました。リクルートエージェントも利用した転職エージェントになりますので、私の体験談と感想からお伝えします。

まず、リクルートエージェント利用の流れを簡単にご紹介すると、次のようになります。

  1. 公式サイトから登録する(申し込む)
  2. 担当者と面談する
  3. 求人が紹介される

この後は、希望がかなう求人があれば応募し、面接、内定、転職とすすみます。

これからお伝えする内容は、上記「担当者と面談する」「求人が紹介される」のお話が中心なります。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザー

転職マネージャーが初めて利用した転職エージェントが、リクルートエージェントです。その後の転職活動では利用が当たり前のことになり、これまで何度もお世話になりました。

「何度も」というのは利用したことがない方には、わかりづらいかもしれませんので補足します。

リクルートエージェントの転職支援サービスには、利用期間に期限があります。現在の転職支援サービス利用期間は3ヶ月、以前は6ヶ月でした。再登録すれば、また利用できます。

この制度によって、私は何度かリクルートエージェントに登録し、そのたびごとに担当者変更があるので、たくさんの社員の方と接する機会を得ました。

ちなみにリクルートエージェントでは、求職者の担当者をキャリアアドバイザーと呼んでいます。このキャリアアドバイザーの方々について、私が感じたことをお伝えします。

これまで7回以上は登録していると思いますが、私の担当になったキャリアアドバイザーの方は女性が多く、ほとんどの方から快活な印象を受けました。

私は今まで10社以上の転職エージェントを利用したことがあるので、お目にかかったことがある転職エージェント社員の方はかなりの数になるでしょう。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、他社の社員と比較すると、積極的でスピード感があり、気が利く方が多く、総じてやる気に満ちあふれている雰囲気を持っています。

キャリアアドバイザーの方と会うと不思議と元気が出るので、仕事や会社で嫌なことがあった人は一度会ってみるといいですよ。とっても元気ですが圧倒されるような嫌な感じのものはなく、体の中から湧き出てくる熱量が伝わってきて、こちらのやる気も高まってくる感じがします。

後ほど人材サービス業界でのリクルートエージェントの評判でも触れますが、転職相談だけの利用も歓迎してくれる転職エージェントでもあります。私もキャリアの方向性に迷っていた時に、キャリアアドバイザーとの面談で時間をかけて丁寧にサポートしてもらいました。

転職のお悩みやお困りごとがある方は、リクルートエージェントの熱心なキャリアアドバイザーに相談してみてください。

リクルートエージェントから紹介された求人

リクルートエージェントを利用してみた感想として不満はありませんが、うれしい悲鳴があります。キャリアアドバイザーからは、大量の求人が紹介されるはずなので、次のことに留意してください。

キャリアアドバイザーが、どんどん求人を紹介してくれるのはありがたいのですが、たくさん紹介される求人の中には、興味がない求人が混ざっていることがあります。興味が湧かない求人を紹介された場合、遠慮せずに興味がないというご自身の意志と共に、その理由をキャリアアドバイザーに伝えるようにしてください。

キャリアアドバイザーは、求職者の希望と違う企業へ転職させようとしているわけではなく、求職者に積極的に求人を紹介し、その反応で求職者の希望や好みを把握する意図もあるのです。

また、大手転職エージェントの場合、システム的に求職者の希望や経歴と、求人企業の要望・要件を合致させて、求職者に求人を提示することもあります。

紹介された求人の中に意にそわないものがあれば、興味がない旨を理由とともにキャリアアドバイザーに伝えれば、似たような求人が紹介されることは無くなります。このようなコミュニケーションを重ねることで、キャリアアドバイザーもシステムも求職者の希望や好みを学習して、紹介される求人が求職者の理想に近いものへと進化するのです。

私自身これまでリクルートエージェント経由で応募した複数の企業から内定・内々定をもらいましたが、利用するとたくさんの求人を紹介してもらえるので、これに伴い求人応募の数が増えて、成果につながりやすくなるのだと思います。

求人を紹介されたら興味がある求人だけでなく、興味がない求人へのレスポンスも心掛け、希望がかなう求人に出会う確率を高めてください。

量の話だけでなく、紹介された求人の質についてもお伝えします。

紹介される求人は、大企業やそのグループ会社のものが多くありました。管理職以上のポジションを条件に転職活動した際には、ベンチャー企業や中小企業の求人紹介が増えています。

希望条件として伝えた業界や職種、勤務地、年収などの面で、希望と違う求人の紹介は殆どありません。年収面では希望を上回るものが多くありました。

リーマンショック後の転職活動では、不況にもかかわらず求人数が少ない管理職以上の求人紹介を希望しましたが、紹介された求人の数は変わらず豊富で、リクルートエージェントの力を思い知りました。

体験談の最後に、利用した感想からのアドバイスをまとめます。

優秀な社員・豊富な求人がそろった最大手の転職エージェントであり、転職経験者からすれば利用しないという選択肢はなかなか考えにくく、いの一番に利用すべき転職エージェントだと思います。転職エージェント選びに迷っている方は、何はともあれリクルートエージェントの利用を検討してみてください。

人材サービス業界でのリクルートエージェントの評判

続いて、転職エージェントで現在働いている方・以前働いていた方から伺った、リクルートエージェントの評判をご紹介しましょう。

圧倒的な求人情報量で殆ど全ての業界・職種をカバー、役職やポジションを問わず、また世代を問わず求人が豊富にあり、これまでの転職支援実績、現在の業績など、あらゆる面で業界No.1の転職エージェントというのが、人材サービス業界の中の人達からの評判です。

転職エージェントの中では事業拠点の数も一番、日本各地に事業拠点があるので、地方の正社員転職にも強みがあります。

総合型転職エージェントのため目立ちませんが、エグゼクティブ・管理職、外資系企業や多国籍企業の求人情報量も業界トップクラス。IT分野においても、IT専門の転職エージェントよりも求人の数は間違いなく多いそうです。

働いている人に目を向けると、人材サービス業界の人気企業であり入社難易度が高く、優秀な人材が豊富にいます。社員のカウンセリング能力は高く、キャリア相談にも積極的に対応しているとのこと。

何度も利用した転職マネージャーも、評判通りだと思います。

そしてリクルートグループは、若手でも認められれば新規事業を立ち上げられるような自由な社風で、給与水準も高い企業ですから、社員のやる気や士気は極めて高いそうです。求職者は転職支援で、手厚いサポートが期待できるでしょう。

転職エージェントの中で、プライバシーマークを一番初めに取ったのもリクルートエージェントで、昔から求職者の個人情報保護に積極的に取り組んでいる企業でもあります。

悪い評判を聞くことはありませんでしたが、紹介される求人は幅広く数もかなり多くなるので、希望とは違う求人が紹介されるようなこともあるとのこと。これについては私も同じ経験をしており、前項のリクルートエージェントから紹介された求人に対応方法を書きましたので、ご覧になっていない方はご一読ください。

人材サービス業界の方から聞いた内容を総括すると、たくさんの求人を紹介してもらいたい方、担当者のカウンセリング能力に期待する方であれば、リクルートエージェントが有力な候補になるのは間違いないでしょう。

なお、リクルートエージェントの利用にあたっては、登録が必要です。利用意向がある方はこちらをご確認ください。

 

リクルートエージェントの転職支援サービスの特徴

ここでは、利用するメリットやデメリット、おすすめポイントを中心に、リクルートエージェントの転職支援サービスの特徴をお伝えしていきます。

はじめに、転職エージェントを利用したことがない方向けに、転職エージェントの転職支援サービスとはどのようなものかご紹介します。

転職エージェントの利用経験がある方は、ここは読み飛ばしてもらっても大丈夫です、次は「リクルートエージェントを利用するメリット、デメリット」をご覧ください。

転職エージェントの転職支援サービス

転職エージェントは、転職したい方(求職者)と、人を採用したい組織や施設とを結びつける仲介サービスです。

これまで述べたように転職エージェントを利用すると、継続的に転職活動を支援してくれる担当者がつきます。

担当者は求職者の経歴やスキル、希望条件を把握した上で、公開求人のみならず非公開求人も含めた数多くの求人の中から、求職者にフィットする求人を探しだし紹介してくれます。

その他には、次のようなサポートもしてくれます。

  • 面接や応募書類作成のアドバイスがもらえる
  • 求人に応募した組織や施設に対して、強く推薦してもらえる
  • 給与や希望条件、面接日程などの交渉事や調整事を代行してもらえる
  • 職場の雰囲気、面接傾向などの表には出てこない情報を提供してもらえる

これら転職支援サービスが転職活動の効率化・省力化を実現し、限られた時間の有効活用から転職成功へとつながります。

転職マネージャーが転職エージェントを積極的に利用してきた理由は、ここにあります。

転職先の選択肢を広げて好条件の求人とつながる機会を増やしたい方や、仕事が忙しく転職活動に時間を割けない方にとって、転職エージェントは特に利用価値が高いサービスだと言えるでしょう。

また、待遇面の不服から転職したい方上司や職場の雰囲気などの環境面に不満があって転職を決意した方にとって、転職エージェントの交渉代行や情報提供といったサポートは、同じ轍を踏まないために役に立つものになるはずです。

リクルートエージェントを利用するメリット、デメリット

リクルートエージェントの特徴を、利用するメリットや長所・強み、デメリットや短所・弱みに分けてご紹介します。

リクルートエージェントを利用するメリットや長所・強み

  • 【紹介される求人の数】保有する非公開求人は100,000件以上あり、求職者の経歴や希望を把握した上で求職者の可能性を多方面から検討してくれるので、紹介してくれる求人の数がとても多くなります。
  • 【担当者のカウンセリング能力】キャリア相談や転職相談にのってくれる、キャリアアップについて助言してもらえる、転職の可能性について教えてもらえる等、キャリアアドバイザー(担当者)のカウンセリング能力が高いです。
  • 【企業との関係構築力】求人企業との信頼関係を築き、求人の背景や企業の内部事情を細かく把握しているので、求人企業との交渉や調整事に強く、応募前や面接前に求人企業に関する的確で有用な情報提供が受けられます。
  • 【担当者のレスポンス】メールの回答、依頼事項への対応等、キャリアアドバイザー(担当者)やアシスタントのレスポンスが速いです。

リクルートエージェントを利用するデメリットや短所・弱み

  • 【多岐にわたる求人の紹介】求職者の可能性を探るために利用開始時は多方面の求人がたくさん紹介されることが多く、中には意にそわない求人が含まれるていることがあります。
  • 【分業が進んだ体制】最大手の転職エージェントだけあって分業が進んでおり、普段はアシスタントの方と連絡を取ることになります。キャリアアドバイザー(担当者)と連絡を取るにもアシスタントの方が間に入るため、キャリアアドバイザーとの密なコミュニケーションを期待する方にとっては、期待外れになることがあるかもしれません。

リクルートエージェントのおすすめポイント

リクルートエージェントは、会員向けWebサイトのコンテンツや機能が充実しています。評判の良さは紹介される求人や転職支援のみならず、このようなコンテンツや機能面にもありますので、積極的に活用することをおすすめします。

Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)

Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)は、リクルートエージェントに登録した人が利用できるWebサービスです。

紹介された求人企業の求人票や企業情報が閲覧でき、応募手続きもこのWebサービスにログインしてボタンを押すだけ。職務経歴書もPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)を使って提出します。

Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)は、紹介された求人情報や応募履歴など転職活動の情報が一元管理できるので、地味に助かる便利なサービスですよ。ちなみにPersonal Desktopってちょっと長ったらしいので、社員の方には略称でPDTと呼ばれています。

AGENT Report(エージェントレポート)

AGENT Report(エージェントレポート)は求人企業の素顔から、求人企業で活躍する人物像、求人企業の特徴、業界分析、仕事の環境、面接・選考のポイントまで、求人企業についてリクルートエージェントが独自に収集・分析した、表には出てこない情報が掲載されたレポート。

前述のPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)から閲覧できます。

面接力向上セミナー

面接力向上セミナーは受講者の面接通過率が35%UPするといわれている面接対策セミナーで、初めて転職活動する方に人気があります。

リクルートエージェントに登録した方だけが対象となるセミナーです。ちなみに私は未受講です。

職務経歴書作成支援ツール「レジュメnavi」

職務経歴書作成支援ツール「レジュメnavi」は画面に従って経歴を入力すれば、Wordファイルの職務経歴書ができ上がる便利なサービスです。

サンプルやアドバイスも画面に表示されるので、はじめて職務経歴書をつくる人も簡単に職務経歴書ができ上がります。でき上がった職務経歴書はWordファイルとしてダウンロードした後、修正もできます。

リクルートエージェントの仕組みと利用料

リクルートエージェントを運営する株式会社リクルートキャリアは、厚生労働大臣の許可を受けた有料職業紹介事業者で、親会社は東証1部上場企業の株式会社リクルートホールディングスになります。

リクルートエージェントの会社概要
会社名
株式会社リクルートキャリア
設立
1977年11月28日
売上高
964.63億円(2019年3月期)
従業員数
4,600名(2019年4月1日時点)
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
ウィキペディア
リクルートエージェント - Wikipedia

リクルートエージェントの利用にあたっては、利用料・紹介料などの料金は掛かりません。無料で利用できます。

仕組みを簡単にご紹介します。求職者の転職が成功すると、運営するリクルートキャリア社は、求職者を採用した組織や施設から成功報酬をもらうことになっています。

その額は、転職エージェントによって多少の違いはありますが、転職した人がもらう年収の20〜30%相当です。もちろん、求職者の年収から成功報酬が差し引かれるわけではありませんので、ご安心ください。このような仕組みによって、求職者は便利なサービスを無料で利用できるのです。

また、転職エージェントには、転職した人が数ヶ月といった短期間で退職してしまうと、受け取った成功報酬の何割かを求人企業に返金する返戻金の制度があります。

ですから、目指すことは求職者、求人企業、転職エージェントの三者が満足する転職。リクルートキャリア社の社員は、求職者の経歴・希望条件と、求人企業の要望・要件がマッチする求人を探しだし、求職者にフィットする求人を紹介するよう努めます。

 

リクルートエージェントの評価

リクルートエージェントについて、当サイトの評価をお伝えします。

冒頭でも述べましたが、リクルートエージェントを含む当サイトでご紹介する転職エージェントの評価にあたっては、人材サービス業界で現在働いている方・以前働いていた方3名にインタビューを実施しました。

そこで得た転職エージェントの評判や特徴の情報と、転職マネージャー自身の転職活動経験をベースに、中小企業診断士である転職マネージャーが企業情報も含めて同業他社と比較のうえ、評価したものになります。

なお、転職エージェントの比較については、次の記事でご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

転職エージェントの評価基準は次の4点を重視、これにサービス面の評価を加味し判断しています。

転職エージェントを選ぶ4つのポイント
  1. 個人情報保護に積極的に取り組んでいる転職エージェントを選ぶこと
  2. 経験・知識が豊富で、やる気あふれる社員が多いサービスレベルの高い転職エージェントを選ぶこと
  3. 希望する分野の多様な求人を豊富に持っている転職エージェントを選ぶこと
  4. 希望の勤務地がある場合、その周辺に事業拠点がある転職エージェントを選ぶこと

この「転職エージェントを選ぶ4つのポイント」をふまえて、リクルートエージェントの評価をお伝えします。

リクルートエージェント評価
9.6 out of 10 stars (9.6 / 10)
個人情報保護
  • 運営するリクルートキャリア社はプライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組んでいる
サービスレベル
  • 企業として転職ノウハウを蓄積し、求職者を担当する社員の経験、やる気のレベルはかなり高い
求人の多様さ
  • 非公開求人数(注1)
    • 約164,000
  • 求人が豊富な世代
    • 20代前半
    • 20代後半
    • 30代前半
    • 30代後半
    • 40代前半
    • 40代後半
  • 求人が豊富な分野
    • 営業
    • マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画
    • 人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務
    • コンサルタント、監査法人
    • クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)
    • ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)
    • 電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア
    • 販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート
    • 医療、医薬、バイオ
    • 金融、保険
    • 不動産、建築、土木、設備
    • エグゼクティブ、管理職
    • 外資系企業
事業拠点と対応エリア
  • 事業拠点
    • 札幌
    • 仙台
    • 宇都宮
    • さいたま
    • 千葉
    • 東京(千代田区)
    • 立川
    • 横浜
    • 静岡
    • 名古屋
    • 京都
    • 大阪
    • 神戸
    • 岡山
    • 広島
    • 福岡
  • 対応エリア
    • 北海道
    • 東北
    • 関東
    • 甲信越
    • 東海
    • 北陸
    • 関西
    • 中国
    • 四国
    • 九州

*注1:非公開求人とは、転職エージェントを利用することで紹介してもらえる求人のことで、転職エージェントが保有する求人のうち60〜80%が非公開求人になります。掲載している非公開求人数は、2019年10月7日時点の情報です。

次は、リクルートエージェントの登録方法をご説明します。

 

リクルートエージェントの登録方法

リクルートエージェントの転職支援サービスを受けるにあたっては、登録(申し込み)が必要です。ここでは登録方法を具体的にご紹介していきます。

リクルートエージェントへの登録にあたって

リクルートエージェントへの登録は、こちらの公式サイトにアクセスして、登録ページの入力フォームにプロフィールや職務経歴、希望条件などの情報を入力します。

リクルートエージェントの登録ページの画像リクルートエージェントの登録ページの画像

登録の段階で職務経歴書などの応募書類は、完成していなくて大丈夫です。登録後に、転職のプロである転職エージェントからアドバイスをもらい完成させましょう。

登録にあたっての留意点がひとつだけあります。メールアドレスは、個人で使っているものを登録してください。メールアドレスには、転職エージェントから連絡が入りますので、勤務先の企業や組織から割り当てられたメールアドレスを使ってはいけません。

個人として使えるメールアドレスを持っていない方は、Gmailなどでメールアドレスを取得しておきましょう。

リクルートエージェントの登録項目

リクルートエージェントの登録項目は、次の通りです。なお、パソコンやスマートフォンといったご利用環境、時期によって登録項目は異なることがあります(ここでご紹介するのはパソコン用のもので、スマートフォン用の項目はちょっとだけ少なくなります)。

リクルートエージェント登録項目(入力項目)
転職に期待することを入力
  1. 転職希望時期:必須項目
  2. 希望勤務地:必須項目
  3. 現在の職種:必須項目
  4. 現在の年収:必須項目
  5. メールアドレス:必須項目
  6. 転職情報メール(受信可否選択):任意項目
プロフィール情報の入力
  1. 氏名・漢字:必須項目
  2. 氏名・フリガナ:必須項目
  3. 性別:必須項目
  4. 生年月日:必須項目
  5. 住所・郵便番号:必須項目
  6. 住所・都道府県:必須項目
  7. 住所・市区郡以降:必須項目
  8. 電話番号:必須項目
  9. 最終学歴:必須項目
  10. 卒業校・学校名:必須項目
  11. 卒業校・学部学科系統:任意項目
  12. 卒業校・卒業年月:必須項目
  13. 経験社数:必須項目
  14. 現在の就労状況:必須項目
  15. 業種:必須項目
  16. 現在または直前の勤務先:必須項目
  17. 雇用形態:必須項目
  18. 在籍期間:必須項目
  19. 英語力・語学レベル:必須項目
  20. 英語力・TOEIC/TOEFL:任意項目
  21. 英語以外の言語:任意項目
  22. 海外赴任経験・主な赴任先:任意項目
  23. 語学力、資格、学歴等:任意項目
  24. 職務経歴:必須項目
  25. 伝えておきたいこと:任意項目
  26. 当サイトにアクセスしたきっかけ:必須項目

上記の入力項目のうち、必須項目の数は25です。作業時間は10〜20分程度見ておきましょう。

以上の情報を入力したら、作業は終わりです。この後は面談日程調整の連絡が入り、いよいよ面談です。

リクルートエージェントの再登録・再利用
リクルートエージェントの転職支援サービスには、利用期間に期限があります。期限が到来した方が利用するには再登録が必要です。この手続きは、初めて登録した時と同じく公式サイトにアクセスして、登録ページの入力フォームにプロフィールや職務経歴、希望条件などの情報を入力します。

 

リクルートエージェントの面談

リクルートエージェント登録後は、担当者との対面や電話による面談が実施されます。この面談がどのようなものか、簡単にご紹介しましょう。

リクルートエージェントの面談の流れ

多くの転職エージェントで、面談は次のような流れで進みます。

  1. 転職エージェントが、求職者にサービスを説明
  2. 転職エージェントが、求職者にインタビューを実施
  3. 転職エージェントが、求職者に求人を紹介
  4. その他(求職者からの相談、質問)

リクルートエージェントの面談は、はじめにキャリアアドバイザーからサービスについて説明があって、その後に求職者に対するインタビュー形式の質問が始まります。

キャリアアドバイザーから質問される内容は、転職理由や目的、転職したい業界・職種・企業、勤務地や年収といった希望条件等に関する確認、ならびに職務経歴の確認です。キャリアアドバイザーは話しやすい雰囲気を作ってくれるので、リラックスして話せるはずです。

インタビュー終了後、キャリアアドバイザーから求人の紹介が始まります。求人の紹介は、一方通行のものではありませんので、不明な点がある場合はその場で確認するようにしてください。

もしも紹介された求人が希望と違う場合は、どのような点が意にそわないのか明確に伝えた方が良いでしょう。電話面談の場合は、面談後におすすめの求人が紹介されることになります。

面談の終わりには、求職者ごとの個別対応の時間が用意されています。例えば、ご自身のキャリア、職務経歴書の書き方など相談や質問がある方は、この時間を使います。

面談の服装
面談にどのような服装で行くべきか、迷う方が多いようです。面談の服装に悩んでいる方がいたら、転職マネージャーは普段出勤している服装をおすすめします。勤務先がカジュアルエブリデーであればカジュアルな格好で、スーツで出勤している方はスーツ姿でということです。面談のために普段と違う格好で出勤すると、同僚は違和感を感じ、転職活動を疑う人が出てくるかもしれません。転職先が決まる前に、疑われるような行動は控えておいた方が無難です。転職エージェント勤務経験者にも確認しましたが、面談の服装は気にしていないそうですよ。

リクルートエージェントの面談の時間と場所

リクルートエージェントの面談は土曜日・日曜日も可能、電話面談にも対応しているので、平日の時間確保が困難な方、事業拠点から遠方にお住まいの方も安心して利用できます。

面談は登録後1〜2週間の間に行われ、対面の面談時間は1時間30分ぐらいです。電話面談の場合は1時間も掛かりません。

私は対面の面談、電話面談ともに経験があり、対面の面談は東京の虎ノ門駅近くにある本社オフィス(現在は東京駅近くに移転)で実施されました。

電話面談は、約束の時間になったら電話がしやすい場所に行き、電話に応答します。

対面の面談場所は、札幌、仙台、宇都宮、さいたま、千葉、東京(千代田区)、立川、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡にある各拠点になります。各拠点の所在地やアクセスを確認したい方は、当サイトの以下の記事をご覧ください。

 

リクルートエージェントのまとめ

最後に、リクルートエージェントの利用が向いている人をまとめて終わりにします。

リクルートエージェントは、世代で言えば20代前半、20代後半、30代前半、30代後半、40代前半、40代後半の方、エリアで言えば北海道、東北、関東、甲信越、東海、北陸、関西、中国、四国、九州地方の求人をお探しの方におすすめの転職エージェントです。

このような方で、次に掲げる項目のどれか一つに当てはまる場合は、リクルートエージェントを利用する価値は大いにあるでしょう。

  • スキルや技術を活かせる求人の紹介を希望する方
  • 高年収の求人、年収がアップする求人の紹介を希望する方
  • 高い職位やポジションの求人、職位やポジションが上がる求人の紹介を希望する方
  • キャリアチェンジできる求人の紹介を希望する方
  • 日本の大企業、中堅企業の求人の紹介を希望する方
  • 外資系企業、多国籍企業の求人の紹介を希望する方
  • ベンチャー企業やスタートアップ企業の求人の紹介を希望する方
  • 転職やキャリアに関する相談を希望する方

以上となります。

リクルートエージェントに興味を持った方、利用を検討している方は、こちらから公式サイトをチェックしてみてください。

 

他の転職エージェントも確認しておきたい方は、次の記事をご覧ください。