比較項目29!おすすめ転職エージェント比較ランキングTop6【20代・30代・40代編】

比較項目29!おすすめ転職エージェント比較ランキングTop6【20代・30代・40代編】

転職エージェントあつかう求人やサービスを全29項目から比較し、比較からみえてくる違いや特徴を明らかにして、転職エージェントを選ぶ際に必要な情報を解説します。

最近はWeb広告やテレビCMなどで、さまざまな転職エージェントを目にする機会が増えてきました。

たくさんの転職エージェントを知ることで、私たちの選択の幅が広がるのはうれしい一方、選択肢が多くなると判断に迷い、いろいろと知りたいことが出てきます。

記事では、このような知りたいこと、お困りごとがある方に向けて、転職エージェントの選び方と評価基準を解説します。あわせて、この基準にもとづくおすすめ転職エージェントランキング、ならびに年代別に評価したおすすめ転職エージェントランキング20代編おすすめ転職エージェントランキング30代編おすすめ転職エージェントランキング40代編をご紹介します。

その他にも、転職エージェントの仕組みや利用するメリット・デメリット、留意点など、はじめて利用する方向けの情報もお伝えしますので、次のような疑問や不安があって転職エージェントを使うべきかどうか迷っている方も、参考にしていただければと思います。

それでは、「おすすめ転職エージェントランキングTop6」から見ていきましょう。

今すぐ転職エージェントの詳細をチェックしたい方は、こちらからどうぞ!

このWebサイトを運営している転職マネージャーです。私は転職経験が3回あり、現在は中小企業診断士として独立、サービス業を専門に経営支援の仕事をしています。当サイトでは私自身の転職活動経験をベースに、人材サービス業界で働く方にもアドバイスをもらいながら、転職に役立つおすすめ情報を共有し、たいせつな選択や判断をお手伝いします。

目次

おすすめ転職エージェントランキングTop6

おすすめ転職エージェントランキングTop6

おすすめ転職エージェントランキングTop6をご紹介します。

好条件の求人が充実し、志望動機や履歴書・職務経歴書作成のアドバイス、転職相談、面接対策、待遇交渉などの手厚いサポートが受けられる転職エージェントの紹介を目的に、私自身の転職エージェント利用経験、人材サービス業界での評判も参考にしながら、評価が高い転職エージェントをリストアップしました。

ランキングは、求人の多様性、サービスレベル、コンプライアンス(法令遵守)といった評価基準をもとに判断しています(リストアップとランキングのくわしい根拠・基準については、後ほどおすすめ転職エージェントの厳選方法で解説します)。

リクルートエージェント

おすすめ転職エージェントランキング「リクルートエージェント」おすすめ転職エージェントランキング「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、20代・30代・40代の幅広い年代の求人を豊富にあつかい、一般職・スタッフ層から、専門職・スペシャリスト、管理職・役職者、エグゼクティブ・経営幹部まであらゆる役職・ポジションの求人に対応する、業種、職種、年代を問わずオールラウンドに強い最大手転職エージェントです。

10万件以上ある求人は他を圧倒、日本全国の求人に対応し、売上高、転職支援実績ともにNo.1で、莫大な転職ノウハウを蓄積。丁寧な面談や転職相談から求職者の希望と強みを的確に把握したうえで、他の転職エージェントに比べて頭抜けて多くの求人を紹介してくれます。また、2019年に当サイト経由での登録者数が最も多かった、一番人気の転職エージェントでもあります。

 リクルートエージェント評価9.6 out of 10 stars (9.6 / 10)
求人が豊富な年代20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半
求人が豊富な地方北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職第二新卒外資系企業
利用料無料
公式サイトリクルートエージェント

 

マイナビエージェント

おすすめ転職エージェントランキング「マイナビエージェント」おすすめ転職エージェントランキング「マイナビエージェント」

マイナビエージェントは、20代・30代の求人に強く、若年層・第二新卒の転職では、最も成果が期待できる転職エージェントです。あつかう求人は幅広い業種、職種に対応し、特にIT業界の求人の強さは業界トップクラス。

転職相談に注力し、求職者の希望と意思を尊重する転職支援サービスに定評があり、細やかな面談によって自分では気付きづらい強みを引き出しながら、自己PRや志望動機の作成、職務経歴書などの応募書類作成、面接対策を指導してくれます。

 マイナビエージェント評価9.5 out of 10 stars (9.5 / 10)
求人が豊富な年代20代前半20代後半30代前半30代後半
求人が豊富な地方北海道東北関東東海関西九州
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ不動産、建築、土木、設備第二新卒
利用料無料
公式サイトマイナビエージェント

 

JACリクルートメント

おすすめ転職エージェントランキング「JACリクルートメント」おすすめ転職エージェントランキング「JACリクルートメント」

JACリクルートメントは、30代・40代の求人に強く、スキルや技術を活かせる求人、高い職位の求人、高年収の求人を探している人の心強い味方になってくれる、ハイキャリア層・中高年層向けの転職エージェントです。

求職者のキャリア相談に積極的に対応するなど、手厚いサポートは利用者からの評価が高く、大企業や多国籍企業など日系・外資系の優良企業への転職、専門職・スペシャリストや管理職・役職者、エグゼクティブ・経営幹部の転職では絶対的な存在です。

 JACリクルートメント評価9.5 out of 10 stars (9.5 / 10)
求人が豊富な年代30代前半30代後半40代前半40代後半
求人が豊富な地方関東甲信越東海関西中国海外
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職外資系企業
利用料無料
公式サイトJACリクルートメント

 

dodaエージェントサービス

おすすめ転職エージェントランキング「dodaエージェントサービス」おすすめ転職エージェントランキング「dodaエージェントサービス」

dodaエージェントサービスは、20代・30代の求人に強く、全国47都道府県の求人・転職に対応する、売上高2位の大手転職エージェントです。

さまざまな業種、職種の、一般職・スタッフ層から、専門職・スペシャリスト、管理職・役職者、エグゼクティブ・経営幹部まで幅広い求人を豊富にあつかっていて、利用者に多くの求人を紹介してくれます。

 dodaエージェントサービス評価9.3 out of 10 stars (9.3 / 10)
求人が豊富な年代20代前半20代後半30代前半30代後半
求人が豊富な地方北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職第二新卒
利用料無料
公式サイトdodaエージェントサービス

 

パソナキャリア

おすすめ転職エージェントランキング「パソナキャリア」おすすめ転職エージェントランキング「パソナキャリア」

パソナキャリアは、20代・30代・40代の幅広い年代の求人に強く、関東、東海、関西、中国、九州地方の都市部の求人が豊富な、人材サービス業界大手パソナグループの転職エージェントです。

さまざまな業種、職種の求人に対応しており、応募書類添削、面接対策などの転職支援サービスが充実し、ハイキャリア・中高年層の転職にも力を入れています。

 パソナキャリア評価9.3 out of 10 stars (9.3 / 10)
求人が豊富な年代20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半
求人が豊富な地方関東東海関西中国九州
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職外資系企業
利用料無料
公式サイトパソナキャリア

 

type転職エージェント

おすすめ転職エージェントランキング「type転職エージェント」おすすめ転職エージェントランキング「type転職エージェント」

type転職エージェントは、20代・30代の求人に強く、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の求人に特化する転職エージェントです。

IT業界、通信業界、Web業界、コンサルティング業界の求人が豊富で、IT・Webエンジニア、プロジェクトマネージャ、デザイナー、クリエイター、営業、マーケティング、事業企画、人事、経理、コンサルタント、アナリストなど、さまざまな職種の求人を紹介してくれます。

 type転職エージェント評価9.1 out of 10 stars (9.1 / 10)
求人が豊富な年代20代前半20代後半30代前半30代後半
求人が豊富な地方関東
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア
利用料無料
公式サイトtype転職エージェント

 

この後は、「おすすめ転職エージェントの厳選方法」をお伝えします。

お急ぎの方、今すぐランキングTop6の転職エージェントを比較して詳細を確認したい方は、こちらからどうぞ!

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おすすめ転職エージェントの厳選方法

おすすめ転職エージェントの厳選方法
おすすめ転職エージェントの厳選方法

たくさんある転職エージェント(人材紹介会社)をどのような基準で評価し、おすすめ転職エージェントを選んだのか、転職エージェントの厳選方法をお伝えします。

転職エージェントの数

日本全国には、どのくらいの数の転職エージェントがあるかご存知でしょうか?

職業紹介の事業を行うには厚生労働省(厚生労働大臣)の許可が必要で、その厚生労働省の2020年3月の発表によれば、日本全国にある職業紹介事業所の数は、22,977事業所となっています。

転職エージェントは厚生労働省による分類で「有料職業紹介事業」となり、呼称は違いますが、職業紹介サービスや人材紹介サービスなども同じ分類になります。

転職エージェントを利用したことがない方が、この膨大な数の中からご自身にフィットする転職エージェントを見つけ出すことは、簡単ではなさそうですね。

転職エージェントを利用する際の留意点

転職マネージャーはこれまで3回の転職経験があり、10社以上の転職エージェントを利用しています。

利用前には、自分の職歴や経験・スキル、希望にフィットしそうな転職エージェントを探すため、さまざまな転職エージェントを比較・検討し、比べた数は30社近くになるでしょう。そして、転職エージェントから紹介された複数の企業から内定、内々定をもらうことができました。

とは言うものの、じっくり比較・検討したうえで転職エージェントに登録したつもりでも、私の履歴・経歴から「ご紹介できる求人案件がございません」といった内容のメールが送られてきたこともあれば、こちらがメールを送っても一切返信をよこさない転職エージェントに登録してしまったこともあります。

求人を紹介してもらえないのはまだ良い方で、大切な個人情報を預けた後でいい加減な仕事をされると、転職エージェントの利用は失敗だったと後悔することになります。

このような背景もあって、当サイトではあつかう求人の特徴や評判のみならず、サービスレベルやコンプライアンス(法令遵守)意識も評価軸に加え、転職エージェントを厳選する際の基準としました。

当サイトが転職エージェントを厳選する基準

転職エージェントのリストアップ、ならびに先ほどご紹介したおすすめ転職エージェントランキングTop6を選ぶにあたっては、次の1と2の情報をベースに、中小企業診断士である転職マネージャーが、転職エージェントを運営する人材紹介会社の企業情報も含めて評価しました。

  1. 転職エージェントで現在働いている方・以前働いていた方にヒアリングを実施、そこから得た転職エージェント各社の評判と特徴
  2. 転職マネージャー自身が転職エージェントを利用して転職活動した経験と感想

評価基準は次の3点を重視、これにサービス面の評価を加味し、全29項目から判断しています。

転職エージェントを厳選する3つの基準
  1. 幅広い分野・領域の求人をあつかい、保有する求人の多様性が高い転職エージェントである
  2. 経験・知識が豊富でやる気あふれる社員が多く、サービスレベルの高い転職エージェントである
  3. コンプライアンス(法令遵守)意識が高い転職エージェントである

なお、この基準は当サイトが転職エージェントを厳選する際の基準であり、総合評価になっています。

総合的な評価ゆえに、例えば業種や職種、地域に特化する求人をあつかう人材紹介会社よりも、幅広い業種・職種、日本全国の求人をあつかう人材紹介会社の方が、評価の点は高くなる傾向があります。

ですから、個人で転職エージェントを評価して選ぶ際には、違う結果になることもあるでしょう。この点にご留意ください。

このような違いが出てくるため、個人の転職エージェント選びでは、総合的なランキングを見るだけでなく、ご自身が重視するポイントを整理し、転職エージェントを比較してチェックすることが大切になってきます。

以上の背景をふまえて、当サイトの評価基準をベースに作った利用者向けの「失敗しない転職エージェントの選び方3つの基準」を、このあと解説します。

利用者におすすめする失敗しない転職エージェントの選び方3つの基準

ここでは、転職エージェントの利用を検討中の方、使ってみようと考えている方がご自身で選択する際に、失敗しない転職エージェントの選び方3つの基準をお伝えします。

失敗しない転職エージェントの選び方3つの基準
  1. 希望する分野・領域の求人、ご自身の経歴・強みにあう求人を豊富にあつかう転職エージェントを選ぶ
  2. 経験・知識が豊富でやる気あふれる社員が多く、サービスレベルの高い転職エージェントを選ぶ
  3. コンプライアンス(法令遵守)意識が高い転職エージェントを選ぶ

希望する分野・領域の求人、ご自身の経歴・強みにあう求人を豊富にあつかう転職エージェントを選ぶ

転職エージェントがあつかう求人には、それぞれ特徴があります。あつかう求人の業種・職種、地域、役職・ポジション、20代・30代・40代といった年代などの点で、得意不得意が出てきます。

得意な分野・領域の求人は、あつかう求人の量が多くなり、質が高いものが揃います。

転職エージェントがあつかう求人の最新の特徴を把握して、ご自身の希望や経歴・強みにぴったりの転職エージェントを利用すれば、たくさんの求人が紹介され転職活動が円滑に進むことになるでしょう。

利用にあたっては、このようにご自身にフィットする転職エージェントを見つけて、希望がかなう求人に出会う確率を高めるようにすることが大切です。そして、たくさんの求人を紹介してもらい、転職活動の成功につなげてください。

経験・知識が豊富でやる気あふれる社員が多く、サービスレベルの高い転職エージェントを選ぶ

人材紹介会社のキャリアアドバイザーは、求職者が経歴や実績、スキル・技術、希望を伝えると、求職者にぴったりの求人を探しだし紹介してくれて、転職が決まるまで志望動機や履歴書・職務経歴書作成のアドバイス、応募にあたっての推薦、模擬面接による面接対策、待遇面の交渉などで転職活動を支援してくれます。

キャリアアドバイザーによるこのような転職支援サービスが、転職活動の効率化・省力化を実現し、限られた時間の有効活用から転職成功へとつながります。

キャリアアドバイザーとは

キャリアアドバイザーは、求職者の転職支援を担当する人材紹介会社の社員です(コンサルタント、キャリアパートナーなど別の呼称を使う人材紹介会社もあります)。

キャリアコンサルタントという名称もありますが、キャリアコンサルタントはキャリアコンサルティングの国家資格を持つ人だけが名乗れます(参考:厚生労働省「キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント」)。キャリアコンサルタントの資格を持つ、人材紹介会社の社員もいます。

一方、人材紹介会社はサービス業ですから、サービスを提供する人によって、サービスレベルに差が出ることがあります。

そこで、大手人材紹介会社では、人に起因する問題の発生を未然に防ぐために社員教育・育成に力を入れ、サービスや能力の標準化につとめ、社員のやる気を引き出す環境作りに注力しています。

キャリアアドバイザーに当たり外れが出てくることがあるかもしれませんが、社員教育・育成、社員のやる気を引き出す環境作りで、サービスレベル向上を目指す人材紹介会社を選ぶことができれば、はずれくじを引く確率は間違いなく低くなります。

とは言え、個人でこのような情報を集めることは簡単ではありません。代わりに、当サイトが収集し評価した情報を、転職エージェントを選択する際にお役立ていただければと思います。

コンプライアンス(法令遵守)意識が高い転職エージェントを選ぶ

コンプライアンス(法令遵守)意識が高い人材紹介会社を利用することは、どなたにとっても大切なことです。

人材紹介会社に関係する法律には、職業安定法、雇用対策法、労働基準法、最低賃金法、個人情報保護法などいろいろとありますが、基本となる人材紹介(職業紹介)のルールを定めているのが職業安定法です。主なルールは次の通りです。

また、人材紹介会社は、利用者にとって大切な個人情報を取りあつかいます。コンプライアンス意識が高い人材紹介会社では、個人情報保護法を遵守することはもちろんのこと、自社や親会社などのグループ会社がプライバシーマークを取得して、自主的に高いレベルの個人情報保護体制をつくっています。

プライバシーマークとは
プライバシーマークとは、個人情報保護についての体制・運用が、適切であると認定された事業者に付与されるマークのことです。一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営しています。

当サイトではこのような法令や社会的な規範の遵守、社員に対するコンプライアンス教育など、コンプライアンスの取り組み姿勢を重視し、ご紹介する転職エージェントを運営する人材紹介会社についても、この点をチェックしています。

コンプライアンス(法令遵守)への取り組みについては、多くの企業が自社もしくは親会社のWebサイトで情報を公開していますので、気になる方はWebサイトを確認してみてください。

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おすすめ転職エージェントの比較

 
おすすめ転職エージェントの比較
おすすめ転職エージェントの比較

ランキングTop6のおすすめ転職エージェントを比較しながら、転職支援サービスの特徴を詳しくご紹介します。

はじめに、転職エージェント比較・比較一覧表を見てみましょう。

転職エージェント比較・一覧表

転職エージェント比較・一覧表は、横方向にスクロールできます。

評価No.1No.2No.3No.4No.5No.6
サービス名リクルートエージェントマイナビエージェントJACリクルートメントdodaエージェントサービスパソナキャリアtype転職エージェント
公開求人数(注1)96,08515,4784,20758,15127,3168,196
事業拠点16地域10地域20地域(国内9、海外11)12地域6地域1地域
求人が豊富な地方北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州北海道東北関東東海関西九州関東甲信越東海関西中国海外北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州関東東海関西中国九州関東
対面による面談、相談
電話による面談、相談
応募書類・面接のアドバイス
面談可能日(注2)平日、土曜、日曜平日、土曜平日平日、土曜平日、土曜平日、土曜
コンプライアンス
サービスレベル
20代前半の求人
20代後半の求人
30代前半の求人
30代後半の求人
40代前半の求人
40代後半の求人
営業(注3)
マーケティング・企画
管理・事務
コンサルタント
クリエイティブ
ITエンジニア
ものづくりエンジニア
販売・サービス
メディカル
金融・保険
不動産・建設
エグゼクティブ・管理職
第二新卒
外資系企業
利用料無料無料無料無料無料無料
詳細リクルートエージェントマイナビエージェントJACリクルートメントdodaエージェントサービスパソナキャリアtype転職エージェント
転職エージェント比較・一覧表【備考】
No.1:リクルートエージェント、No.2:マイナビエージェント、No.3:JACリクルートメント、No.4:dodaエージェントサービス、No.5:パソナキャリア、No.6:type転職エージェント

*注1:掲載している公開求人数は、2020年8月30日時点の情報です。なお、転職エージェントがあつかう求人には、公開求人の他に非公開求人があります。非公開求人は転職エージェントに登録することで紹介してもらえる求人で、転職エージェントが保有する求人のうち50〜80%が非公開求人になります。
*注2:マイナビエージェントの土曜が面談可能日となるのは、東京のみです。
*注3:「営業」から「外資系企業」までの項目は、各社が注力している分野、もしくは求人情報量が多い分野を、◎○△の3段階で評価したものです。

転職エージェントの比較から見えてくる転職支援サービスの特徴

続いて、先にお伝えした転職エージェント比較・一覧表を補足しながら、転職エージェントの比較から見えてくるランキングTop6の転職支援サービスの特徴を、具体的に解説します。

No.1 リクルートエージェント

リクルートエージェントは売上高1位、これまで45万人以上の転職支援実績もNo.1で、転職ノウハウや求人企業の内情など転職を成功に導く情報を、最も蓄積している転職エージェントです。

リクルートエージェントの会社概要
会社名
株式会社リクルートキャリア
設立
1977年11月28日
従業員数
4,150名(2020年4月1日時点)
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
Wikipedia
リクルートエージェント
Twitter
リクルートエージェント
Facebook
リクルートエージェント
リクルートエージェントがあつかう求人

10万件以上あるリクルートエージェントの求人は他を圧倒し、利用者は他の転職エージェントに比べて頭抜けて多くの求人を紹介してもらえるでしょう。

未経験業種を含むたくさんの求人が紹介されると、検討したり判断したりする時間が必要になるので、この点は手間になりますが、真剣に転職したい人にとってはうれしい悲鳴です。

私も何度か利用していますが、他社に比べて紹介される求人の量は桁違いに多くなります。

もちろん、紹介した求人への応募をしつこくすすめてくるようなことはありませんので、安心して利用できます。

保有する求人は正社員の一般職・スタッフ層から、専門職・スペシャリスト、管理職・役職者、エグゼクティブ・経営幹部まで幅広く、年代・地域・業種・職種オールラウンドに強い最大手転職エージェントなので、どなたが利用しても間違いない転職エージェントと言えるでしょう。

リクルートエージェントの転職支援サービス

担当する社員は親切で熱心な方が多く、Webサイトやスマートフォンアプリによる転職支援など機能面やインフラ面も充実し、サービスレベルは極めて高いレベルにあります。

国内16地域にある事業拠点は転職エージェントでNo.1。各支社は地域に密着し、地元に本社がある企業の求人、転勤がない仕事の求人を豊富に扱っています。

利用経験者からの評価も高く、NTTグループのオンラインマーケティング企業による、転職エージェントを対象にした顧客ロイヤルティ(愛着・信頼度)の調査で、リクルートエージェントはNo.1の評価を受けています。

転職エージェントの顧客ロイヤルティ調査(2018年)で、1位の評価を受けたリクルートエージェント
2018年10月、NTTコム オンラインは転職エージェント6社を対象とした顧客ロイヤルティの調査で、リクルートエージェントが最も高い評価となったことを発表しました。調査はインターネットリサーチモニターのうち、調査対象6社の転職エージェント利用者を対象に実施、有効回答者数は1,301名です。ちなみに、翌年の2019年の調査結果1位は、JACリクルートメントになります。

面談では今すぐ転職したいという方だけでなく、将来転職したい方の相談にものってくれるので、ご自身のキャリアや転職について相談したり、市場価値や希望する業界の動向を教えてもらうといった利用方法も可能です。

転職相談を目的にリクルートエージェントに登録してみる、このような利用にも対応している転職エージェントなので、転職のお悩みやお困りごとがある方は、リクルートエージェントに登録して相談してみてください。

リクルートエージェントの「転職エージェントを厳選する3つの基準」にもとづく評価は、次の通りです。

 リクルートエージェント評価9.6 out of 10 stars (9.6 / 10)
1.1 求人が豊富な年代20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半
1.2 求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職第二新卒外資系企業
1.3 求人が豊富な地方北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
1.4 事業拠点(16地域)札幌仙台宇都宮さいたま千葉東京(千代田区)立川横浜静岡名古屋京都大阪神戸岡山広島福岡
2 サービスレベル社員教育が充実、成長意欲が高い社員が極めて多く、蓄積された転職ノウハウや経験を共有・活用する仕組みがあり、提供される転職支援のサービスレベルは非常に高い。
3 コンプライアンス運営するリクルートキャリア社は、職業安定法、労働法などの関係法令を守り、社員のコンプライアンス教育に力を入れる。また、親会社がプライバシーマークを取得し、同様の運用にて個人情報保護に取り組む。

最後に、リクルートエージェントをおすすめする人・しない人をまとめます。

リクルートエージェントについて、さらに詳しく知りたい方は、人材サービス業界の中の人からの評判や私の体験談をまとめた次の記事を読んでみてください。

リクルートエージェントに興味をもった方、登録を検討している方は、こちらの公式サイトもチェックしてみましょう。

 

No.2 マイナビエージェント

マイナビエージェントは、若年層、第二新卒の転職を得意とする大手転職エージェント。運営する株式会社マイナビはマイナビエージェントの他に、学生向け就職サイトNo.1の「マイナビ」、転職サイトの「マイナビ看護師」「マイナビ保育士」「マイナビ薬剤師」なども事業展開しています。

マイナビエージェントの会社概要
会社名
株式会社マイナビ
設立
1973年8月15日
従業員数
約9,800名(連結、2019年10月1日時点)
本社所在地
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
Wikipedia
マイナビ
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【人材紹介】マイナビエージェント
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マイナビエージェント
マイナビエージェントがあつかう求人

マイナビエージェントが保有する求人には、大きな特徴が2つあります。

1つ目の特徴は地域で、札幌、仙台、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡に事業拠点あるため、北海道、東北、関東、東海、関西、九州地方の求人が多くなります。

2つ目の特徴は年代で、若年層、第二新卒向けの求人が豊富にあるため、20代・30代の方にイチ押しの転職エージェントです。一方、ハイキャリア・中高年層向けの求人は豊富ではないため、40代以上の方は他の転職エージェントの利用を検討しましょう。

マイナビエージェントは、新卒採用に関連する事業で構築した企業の人事部門との信頼関係を、若年層の転職に関連する事業にも活かし、現在も成長し続けている転職エージェントです。

北海道、東北、関東、東海、関西、九州地方の求人を探す20代・30代の方は、マイナビエージェントを選択肢から外さないようにしてください。

マイナビエージェントの転職支援サービス

転職相談に力を入れるマイナビエージェントの転職支援サービスは評判が高く、細やかな面談によって求職者が自分では気付きづらい強みを引き出しながら、自己PR作成や応募書類作成、面接対策を指導してくれます。

また、求人企業の社風、残業や有給休暇取得傾向などの求人企業の職場環境、面接傾向や採用で重視される点など、公にならない情報の提供も丁寧に行われます。

求人の応募では、求職者の希望と意思を尊重する姿勢を貫いているので、マイナビエージェントを利用する方は主体的に転職活動を進めることができるでしょう。

ハイキャリア・中高年層の転職に強くないため、この記事のランキングでトップにいませんが、若年層、第二新卒向けの転職エージェントとしては間違いなくトップクラス。

はじめての転職でどうしたら良いのかわからない、相談相手もいない20代・30代の方に、マイナビエージェントは手放しでおすすめできる転職エージェントです。

マイナビエージェントの「転職エージェントを厳選する3つの基準」にもとづく評価は、次の通りです。

 マイナビエージェント評価9.5 out of 10 stars (9.5 / 10)
1.1 求人が豊富な年代20代前半20代後半30代前半30代後半
1.2 求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ不動産、建築、土木、設備第二新卒
1.3 求人が豊富な地方北海道東北関東東海関西九州
1.4 事業拠点(10地域)札幌仙台東京(中央区、新宿区)横浜静岡名古屋京都大阪神戸福岡
2 サービスレベル社員教育が充実、成長意欲が高い社員が多く、蓄積された転職ノウハウや経験を共有・活用する仕組みがあり、提供される転職支援のサービスレベルは高い。
3 コンプライアンス運営するマイナビ社は、職業安定法、労働法などの関係法令を守り、社員のコンプライアンス教育に力を入れる。また、プライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組む。

最後に、マイナビエージェントをおすすめする人・しない人をまとめます。

マイナビエージェントについて、さらに詳しく知りたい方は、人材サービス業界の中の人からの評判や特徴をまとめた次の記事を読んでみてください。

マイナビエージェントに興味をもった方、登録を検討している方は、こちらの公式サイトもチェックしてみましょう。

 

No.3 JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイキャリア・中高年層向けのハイクラス求人を得意とする大手転職エージェント。運営する株式会社ジェイエイシーリクルートメントは、国内は9地域、海外にも11地域の事業拠点をかまえる東証1部上場企業です。

JACリクルートメントの会社概要
会社名
株式会社ジェイエイシーリクルートメント
設立
1988年3月7日
従業員数
1,433名(2019年12月31日時点)
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング14階
Wikipedia
ジェイエイシーリクルートメント
Twitter
JAC Recruitment
Facebook
JAC Recruitment Co., Ltd.
JACリクルートメントがあつかう求人

JACリクルートメントでは、エグゼクティブ・経営幹部、管理職・役職者、専門職・スペシャリストの求人を豊富にあつかっています。

特筆すべきは、JACリクルートメントにおける転職決定者のうち、70%以上の方が35歳以上という結果(2017年実績)。ハイキャリア・中高年層向け求人の豊富さを物語る結果と言えるでしょう。

加えて、日系・外資系の優良企業や大企業、多国籍企業の求人に強いことも特徴の一つです。

保有する求人の質の高さに定評がある転職エージェントなので、高い職位の求人、高年収の求人、スキルや技術を活かせる求人を探している方は、JACリクルートメントを選択肢から外さないようにしてください。

一方、仕事の経験が少ない20代・第二新卒向けの求人は豊富ではありませんので、若年層の方は他の転職エージェントの利用を検討しましょう。

このような特徴があるため、あらゆる求人をあつかう他社に比べて保有する求人の数は少なくなりますが、対象となる方には十分な量の求人が紹介されますので安心してください。

JACリクルートメントの転職支援サービス

サービスの特徴として、JACリクルートメントの面談は、今すぐ転職したいという方だけでなく、少し先の転職を考えている方の転職相談にも積極的に対応していることが挙げられます。

私も利用したことがありますが、担当者は丁寧で真面目な方ばかりだったので安心して相談することができました。もちろん、無理に転職をすすめられるようなこともありません。

今すぐ転職したいという方だけでなく、先ずは専門家に転職相談してみたいと思っている方も、JACリクルートメントを利用する価値は大いにあるでしょう。

このようなJACリクルートメントは、利用経験者からの評判が良い転職エージェントとしても知られています。ご参考までにNTTグループのオンラインマーケティング企業による、転職エージェントを対象にした顧客ロイヤルティ(愛着・信頼度)の調査結果を共有します。

転職エージェントの顧客ロイヤルティ調査(2019年)で、1位の評価を受けたJACリクルートメント
2019年10月、NTTコム オンラインは転職エージェント6社を対象とした顧客ロイヤルティの調査で、JACリクルートメントが最も高い評価となったことを発表しました。調査はインターネットリサーチモニターのうち、調査対象6社の転職エージェント利用者を対象に実施、有効回答者数は1,055名です。ちなみに、前年の2018年の調査結果1位は、リクルートエージェントになります。

また、ジェイエイシーリクルートメント社はJACリクルートメントの他に、経営者・役員の方が対象となるエグゼクティブ専門の人材紹介サービス「JAC Executive」も運営。

JACリクルートメントに登録した方の中で、エグゼクティブ求人案件の対象となる方には、「JAC Executive」からも求人情報が紹介される仕組みになっています。

JACリクルートメントの「転職エージェントを厳選する3つの基準」にもとづく評価は、次の通りです。

 JACリクルートメント評価9.5 out of 10 stars (9.5 / 10)
1.1 求人が豊富な年代30代前半30代後半40代前半40代後半
1.2 求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職外資系企業
1.3 求人が豊富な地方関東甲信越東海関西中国海外
1.4 国内事業拠点(9地域)さいたま東京(千代田区)横浜静岡名古屋京都大阪神戸広島
1.5 海外事業拠点(11地域)シンガポールマレーシアインドネシアタイ中国韓国香港ベトナムインド英国ドイツ
2 サービスレベル社員教育が充実、成長意欲が高い社員が多く、蓄積された転職ノウハウや経験を共有・活用する仕組みがあり、提供される転職支援のサービスレベルは高い。
3 コンプライアンス運営するジェイエイシーリクルートメント社は、職業安定法、労働法などの関係法令を守り、社員のコンプライアンス教育に力を入れる。また、プライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組む。

最後に、JACリクルートメントをおすすめする人・しない人をまとめます。

JACリクルートメントについて、さらに詳しく知りたい方は、人材サービス業界の中の人からの評判や私の体験談をまとめた次の記事を読んでみてください。

JACリクルートメントに興味をもった方、登録を検討している方は、こちらの公式サイトもチェックしてみましょう。

 

No.4 dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービスは、全国47都道府県の求人に対応する、売上高2位の大手転職エージェント。リクルートエージェントに次ぐ豊富な求人情報量があります。

dodaエージェントサービスの会社概要
会社名
パーソルキャリア株式会社
創業
1989年6月15日
従業員数
5,285名(有期社員含む、2020年3月時点)
本社所在地
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F・28F
Wikipedia
パーソルキャリア
Twitter
doda(デューダ)
Facebook
doda
dodaエージェントサービスがあつかう求人

保有する求人は、正社員の一般職・スタッフ層から、専門職・スペシャリスト、管理職・役職者、エグゼクティブ・経営幹部まで幅広く対応しています。

あつかう求人の量が多く、求人の業種・職種も多種多様で、一般企業のほとんどの仕事をカバーしています。

弱みを強いて言うなら、外資系企業の求人は豊富とは言えません。外資系企業の求人をお探しの方は、他の転職エージェントの利用を検討しましょう。

dodaエージェントサービスの転職支援サービス

doda(デューダ)というブランドには、転職エージェントと転職サイトのサービスが併存し、dodaエージェントサービスと呼ばれるものが一般に言われる転職エージェントになります。

また、dodaエージェントサービスを運営するパーソルキャリア社は、他に専門分野に特化した人材紹介サービスも運営しています。

dodaエージェントサービス利用者には、これら人材紹介サービスからも求人が紹介される仕組みになっています。

具体的には、エグゼクティブ・管理職の方には「パーソルキャリア エグゼクティブエージェント」から、外国語が堪能な方・外資系企業勤務経験がある方には「Bilingual Recruitment Solutions(バイリンガル・リクルートメント・ソリューションズ、BRS)」から、アパレル・ファッション業界の経験がある方には「クリーデンス」から、あわせて求人が紹介されます。

dodaエージェントサービスの「転職エージェントを厳選する3つの基準」にもとづく評価は、次の通りです。

 dodaエージェントサービス評価9.3 out of 10 stars (9.3 / 10)
1.1 求人が豊富な年代20代前半20代後半30代前半30代後半
1.2 求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職第二新卒
1.3 求人が豊富な地方北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
1.4 事業拠点(12地域)札幌仙台東京(千代田区)横浜静岡名古屋京都大阪神戸岡山広島福岡
2 サービスレベル社員教育が充実、成長意欲が高い社員が多く、蓄積された転職ノウハウや経験を共有・活用する仕組みがあり、提供される転職支援のサービスレベルは高い。
3 コンプライアンス運営するパーソルキャリア社は、職業安定法、労働法などの関係法令を守り、社員のコンプライアンス教育に力を入れる。また、プライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組む。

最後に、dodaエージェントサービスをおすすめする人・しない人をまとめます。

dodaエージェントサービスについて、さらに詳しく知りたい方は、人材サービス業界の中の人からの評判や私の体験談をまとめた次の記事を読んでみてください。

dodaエージェントサービスに興味をもった方、登録を検討している方は、こちらの公式サイトもチェックしてみましょう。

 

No.5 パソナキャリア

パソナキャリアは、パソナグループの大手転職エージェント。グループの幅広いネットワークも活用し、求人情報を収集しています。

パソナキャリアの会社概要
会社名
株式会社パソナ
創業
1976年2月16日
従業員数
19,588名(連結・契約社員含む、2020年5月31日現在)
東京(本部)所在地
東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ本部ビル 7階
Wikipedia
パソナキャリア
Twitter
パソナキャリア公式
Facebook
パソナキャリア
パソナキャリアがあつかう求人

転職エージェントの他、再就職支援や人材派遣、福利厚生代行など、グループとして企業の人事部門や管理部門に深く入りこみ、太いパイプを持った企業から紹介される非公開求人は、質の高さに定評があります。

保有する求人は、幅広い年代・業種・職種に対応しています。

一方、地域の面では関東、東海、関西、中国、九州地方の求人が中心になります。この他の地域の求人を探している方は、他の転職エージェントの利用を検討しましょう。

パソナキャリアの転職支援サービス

パソナキャリアは再就職支援サービスも得意としています。

このような背景から、転職支援サービスの面では、応募書類作成の助言や面接対策、自己PR等の指導も丁寧で、はじめて転職活動する方も安心して利用できるでしょう。

パソナグループのリソースを活用して、ハイクラス求人も積極的にあつかっているので、エグゼクティブ・経営幹部、管理職・役職者、専門職・スペシャリストといった重責を担う方も要チェックの転職エージェントです。

パソナキャリアの「転職エージェントを厳選する3つの基準」にもとづく評価は、次の通りです。

 パソナキャリア評価9.3 out of 10 stars (9.3 / 10)
1.1 求人が豊富な年代20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半
1.2 求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職外資系企業
1.3 求人が豊富な地方関東東海関西中国九州
1.4 事業拠点(6地域)東京(千代田区)静岡名古屋大阪広島福岡
2 サービスレベル社員教育が充実、成長意欲が高い社員が多く、蓄積された転職ノウハウや経験を共有・活用する仕組みがあり、提供される転職支援のサービスレベルは高い。
3 コンプライアンス運営するパソナ社は、職業安定法、労働法などの関係法令を守り、社員のコンプライアンス教育に力を入れる。また、プライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組む。

最後に、パソナキャリアをおすすめする人・しない人をまとめます。

パソナキャリアについて、さらに詳しく知りたい方は、人材サービス業界の中の人からの評判や私の体験談をまとめた次の記事を読んでみてください。

パソナキャリアに興味をもった方、登録を検討している方は、こちらの公式サイトもチェックしてみましょう。

 

No.6 type転職エージェント

type転職エージェントは、IT・Web業界、コンサルティング業界の求人に強い転職エージェント。得意とする業界、企業に深く入りこみ、さまざまな職種の求人を紹介してくれます。

type転職エージェントの会社概要
会社名
株式会社キャリアデザインセンター
設立
1993年7月8日
従業員数
651名(2019年9月30日現在)
本社所在地
東京都港区赤坂3-21-20 赤坂ロングビーチビル 9F
Wikipedia
キャリアデザインセンター
Twitter
type転職エージェント
Facebook
タイプ転職エージェント
type転職エージェントがあつかう求人

type転職エージェントが保有する求人は、年代で言えば20代・30代、地域で言えば南関東の東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の求人が豊富に揃っています。

得意とするIT・Web業界、コンサルティング業界であれば、IT・Webエンジニア、クリエイター、営業、マーケティング、事業企画、管理部門、コンサルタント、アナリストなど多様な職種の求人を紹介してもらえます。

一方、40代以上の求人、南関東以外の求人は豊富とは言えませんので、このような求人を探している方は他の転職エージェントを利用しましょう。

type転職エージェントの転職支援サービス

type転職エージェントは、IT・Web業界、コンサルティング業界への転職支援に力を入れ、IT・Web業界ではインターネット・通信、Web、情報処理サービス、ソフトウェア、ハードウェアなどの企業と深いつながりがあります。

コンサルティング業界では総合系、戦略系、会計系、IT系、人事系、シンクタンク系、事業再生系などのコンサルティングファームと太いパイプを持っています。

これら業界は、異業種からの転職がよくある業界。そして、type転職エージェントが注力する東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県が勤務地となるIT・Web業界、コンサルティング業界の求人は、年収が高い傾向にあります。

IT・Web業界、コンサルティング業界を希望する方はもちろんのこと、異業種転職で年収をアップしたい方もぜひ、type転職エージェントを利用を検討してみてください。

type転職エージェントの「転職エージェントを厳選する3つの基準」にもとづく評価は、次の通りです。

 type転職エージェント評価9.1 out of 10 stars (9.1 / 10)
1.1 求人が豊富な年代20代前半20代後半30代前半30代後半
1.2 求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア
1.3 求人が豊富な地方関東
1.4 事業拠点(1地域)東京(港区)
2 サービスレベル社員教育が充実、成長意欲が高い社員が多く、蓄積された転職ノウハウや経験を共有・活用する仕組みがあり、提供される転職支援のサービスレベルは高い。
3 コンプライアンス運営するキャリアデザインセンター社は、職業安定法、労働法などの関係法令を守り、社員のコンプライアンス教育に力を入れる。また、プライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組む。

最後に、type転職エージェントをおすすめする人・しない人をまとめます。

type転職エージェントについて、さらに詳しく知りたい方は、人材サービス業界の中の人からの評判や私の体験談をまとめた次の記事を読んでみてください。

type転職エージェントに興味をもった方、登録を検討している方は、こちらの公式サイトもチェックしてみましょう。

 

転職エージェントランキングTop6の特徴について、ご紹介は以上となります。再確認したい転職エージェントがある方は、こちらのメニューからご覧ください。

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20代・30代・40代の年代別おすすめ転職エージェント

転職エージェント選びに迷っている方に、20代・30代・40代の年代別におすすめの転職エージェントを解説します。

この記事でご紹介している転職エージェントは、エンジニアから営業、人事まで、さまざまな職種の求人をあつかう総合型の転職エージェントが揃っています。一般企業の求人であれば、ほとんどの職種の求人を紹介してくれるでしょう。

一方、総合型転職エージェントとは言っても、ビジネス経験が少ない若年層や一般職・スタッフ層、第二新卒の求人を中心にあつかうところもあれば、経験豊富なミドル・中高年層やエグゼクティブ・経営幹部、管理職・役職者、専門職・スペシャリストの求人を中心にあつかうところもあり、得意な分野や領域には違いがあります。

先ほどは29項目で転職エージェントを比較しながらランキングTop6をご紹介しましたが、ここでは比較から見えてきた特徴をふまえ、年代別のおすすめ転職エージェントを、数を絞って具体的にお伝えします。

絞り込む基準は、比較項目29の中に入っている年代別求人の充実度を重視し、これに転職エージェントの人気を基準に加えて評価しました。

判断や選択に迷う時、他の人の行動は気になります。このような背景から人気の要素を評価基準を加え、人気を推し量る物差しとして、当サイト経由で各転職エージェントに登録した人の数を用いています。

また、厳選してリストアップした転職エージェントであっても、年齢という観点から見れば、誰にでもフィットする転職エージェントはありません。こちらも年代別におすすめしない転職エージェントとして、具体名を挙げて解説します。

転職エージェント選びに迷っている方は、こちらのメニューからご自身の年代を選択のうえ、ご覧ください。

おすすめ転職エージェントランキング20代編

はじめに、20代前半と20代後半に分けて、おすすめする転職エージェントをランキング形式でご案内します。その後で、20代の方におすすめする・しない転職エージェントを解説します。

20代前半におすすめの転職エージェントランキング

20代前半の方におすすめの転職エージェントランキングは、次の通りです。

 サービス名20代前半の求人求人が豊富な地方
No.1マイナビエージェント北海道東北関東東海関西九州
No.2リクルートエージェント北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.3dodaエージェントサービス北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.4type転職エージェント関東
No.5パソナキャリア関東東海関西中国九州

転職エージェントの公式サイトは、こちらからご覧ください。

20代後半におすすめの転職エージェントランキング

20代後半の方におすすめの転職エージェントランキングは、次の通りです。

 サービス名20代後半の求人求人が豊富な地方
No.1リクルートエージェント北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.2マイナビエージェント北海道東北関東東海関西九州
No.3dodaエージェントサービス北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.4type転職エージェント関東
No.5パソナキャリア関東東海関西中国九州
No.6JACリクルートメント関東甲信越東海関西中国海外

転職エージェントの公式サイトは、こちらからご覧ください。

20代におすすめしない転職エージェント

JACリクルートメントは、この記事でおすすめの転職エージェントとしてご紹介し、利用者の評価も高いのですが、ハイキャリア層の求人に注力しています。よって、JACリクルートメントはビジネス経験が少ない若手の方向けの求人は豊富でないため、残念ながら20代の方には推奨できません。

パソナキャリアも、20代前半・第二新卒向けの求人が充実しているとは言い難い状況です。

ただし、若くして管理職や専門職、スペシャリストとしての経験がある方は、優良求人を紹介される可能性がありますので、JACリクルートメント、パソナキャリアを選択肢に入れても良いでしょう。

20代におすすめする転職エージェント

20代の方向けの求人は極めて多く、転職しやすい年代と言えます。

ハイキャリア層向けの転職エージェントを除けば、どこを選んでも問題ありませんが、転職エージェント選びに迷っている20代の方に当サイトが推奨するのは、マイナビエージェントリクルートエージェントです。

マイナビエージェントは若年層の求人に特化し、手厚い転職支援サービスに定評があります。リクルートエージェントは年代、地域、業種、職種でオールラウンドに強く、保有する求人情報量が業界トップの最大手転職エージェントになります。

なお、20代の方で勤続年数が3年未満の社会人経験が少ない方は、第二新卒として転職できる機会が増えています。第二新卒の求人にもっとも力を入れている転職エージェントは、マイナビエージェント。その他に、第二新卒の求人が充実しているのが、リクルートエージェントdodaエージェントサービスになります。対象となる方は優先して利用を検討してみてください。

おすすめ転職エージェントランキング30代編

はじめに、30代前半と30代後半に分けて、おすすめする転職エージェントをランキング形式でご案内します。その後で、30代の方におすすめする・しない転職エージェントを解説します。

30代前半におすすめの転職エージェントランキング

30代前半の方におすすめの転職エージェントランキングは、次の通りです。

 サービス名30代前半の求人求人が豊富な地方
No.1リクルートエージェント北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.2マイナビエージェント北海道東北関東東海関西九州
No.3JACリクルートメント関東甲信越東海関西中国海外
No.4dodaエージェントサービス北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.5パソナキャリア関東東海関西中国九州
No.6type転職エージェント関東

転職エージェントの公式サイトは、こちらからご覧ください。

30代後半におすすめの転職エージェントランキング

30代後半の方におすすめの転職エージェントランキングは、次の通りです。

 サービス名30代後半の求人求人が豊富な地方
No.1リクルートエージェント北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.2JACリクルートメント関東甲信越東海関西中国海外
No.3マイナビエージェント北海道東北関東東海関西九州
No.4dodaエージェントサービス北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.5パソナキャリア関東東海関西中国九州
No.6type転職エージェント関東

転職エージェントの公式サイトは、こちらからご覧ください。

30代におすすめしない転職エージェント

少し前まで言われていた35歳転職限界説も、いまや聞かなくなりました。

30代の方は、当サイトでご紹介する転職エージェントであれば、どこを選んでも問題ありません。

30代は20代とならんで転職市場で求人が豊富な年代と言えますが、企業や組織においては中堅、ベテランと呼ばれ管理職のポジションにつく方が増えてくる年代でもあるので、30代と20代では紹介される求人に違いが出てきます。

年代という観点から推奨できない転職エージェントはありませんが、管理職の求人という観点で言えばマイナビエージェントtype転職エージェントは、紹介される求人の量はあまり期待できません。

転職後、管理職の立場で仕事にたずさわりたいと考えている方は、他の転職エージェントの利用しましょう。

30代におすすめする転職エージェント

30代前半向けの求人は以前から多くありましたが、転職市場の拡大に伴って管理職・役職者、専門職・スペシャリストの求人が充実し、30代後半の方にフィットする求人が増えています。

このような状況で、転職エージェント選びに迷っている30代の方に当サイトが推奨するのは、マネジメント層やスペシャリスト層の求人が特に豊富なリクルートエージェントJACリクルートメントす。

リクルートエージェントは年代、地域、業種、職種でオールラウンドに強く、管理職や専門職、スペシャリストの求人も豊富な最大手転職エージェントです。JACリクルートメントは、ハイクラス・ハイキャリア層の好条件求人に強く、日系・外資系の優良企業の求人が豊富にあります。

管理職・役職者での転職にこだわらない方、マネジメント経験がない方は、一般職・スタッフ層、専門職・スペシャリストの求人が豊富なマイナビエージェントも選択肢に入れて検討してください。

おすすめ転職エージェントランキング40代編

はじめに、40代前半と40代後半に分けて、おすすめする転職エージェントをランキング形式でご案内します。その後で、40代の方におすすめする・しない転職エージェントを解説します。

40代前半におすすめの転職エージェントランキング

40代前半の方におすすめの転職エージェントランキングは、次の通りです。

 サービス名40代前半の求人求人が豊富な地方
No.1リクルートエージェント北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.2JACリクルートメント関東甲信越東海関西中国海外
No.3パソナキャリア関東東海関西中国九州
No.4dodaエージェントサービス北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州

転職エージェントの公式サイトは、こちらからご覧ください。

40代後半におすすめの転職エージェントランキング

40代後半の方におすすめの転職エージェントランキングは、次の通りです。

 サービス名40代後半の求人求人が豊富な地方
No.1JACリクルートメント関東甲信越東海関西中国海外
No.2リクルートエージェント北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
No.3パソナキャリア関東東海関西中国九州

転職エージェントの公式サイトは、こちらからご覧ください。

40代におすすめしない転職エージェント

40代の方は所属する企業や組織でベテランとも呼ばれる年代で、求められるものはマネジメントや専門性です。中途採用を検討する求人企業も、この点は同じです。

企業や組織で一般職・スタッフ層の仕事は豊富にありますが、マネジメント層やスペシャリスト層のポジションは少なく、その結果転職市場にある求人自体も豊富とは言えません。管理職や専門職の求人を扱う転職エージェントは限られてきます。

このような観点から言えば、マイナビエージェントtype転職エージェントは一般職・スタッフ層の求人が豊富で、若年層の転職に注力しています。よって、40代の方が満足できる求人の紹介は少なくなってしまうでしょう。

ランキングTop6の転職エージェントとしてご紹介したマイナビエージェントとtype転職エージェントですが、40代の方は他の転職エージェントの利用を検討してください。

40代におすすめする転職エージェント

これまで40代向けの求人は、経営やマネジメント能力を期待するエグゼクティブ・管理職の求人が中心でしたが、人手不足を背景に2017年頃から少し様子が変わり、スペシャリストや専門性を求める求人が増えています。

このような背景から、転職エージェント選びに迷っている40代の方に当サイトが推奨するのは、専門職・スペシャリストの求人、管理職・役職者の求人が充実するリクルートエージェントJACリクルートメントパソナキャリアです。

リクルートエージェントは年代、地域、業種、職種でオールラウンドに強く、エグゼクティブや管理職、専門職の求人も充実する最大手転職エージェントです。

JACリクルートメントは、ハイクラス・中高年層の好条件求人に強く、日系・外資系企業のエグゼクティブや管理職、専門職の求人が豊富にあり、40代のみならず50代の転職にも対応できます。

パソナキャリアは、転職支援サービスが充実するパソナグループの転職エージェントで、ハイクラス・中高年層の転職・求人に力を入れています。

40代の方にご紹介できる転職エージェントは少ないため、ハイキャリア層向けの求人が豊富なハイクラス転職サイトもご案内します。

ハイクラス転職サイトとは

ハイクラス転職サイトは、多数の転職エージェントやエグゼクティブサーチが参加する、ハイキャリア層、ミドル・中高年層(30代・40代・50代)向けの転職支援サービスです。求職者はハイクラス転職サイトに一度登録するだけで、たくさんの転職エージェントやエグゼクティブサーチのヘッドハンターと接点を持つことができ、スカウトによって求職者にあうハイクラス求人を紹介してもらえます。

この代表的なサービスが、リクルートグループのキャリアカーバーと、テレビCMやネット広告でおなじみのビズリーチ。キャリアカーバーとビズリーチの特徴や評判を次の記事にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

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転職エージェントの仕組みと利用するメリット・デメリット

ここでは転職エージェントの仕組み、利用するメリット・デメリットなどサービスの内容を、転職エージェントを使ったことがない方に向けてご紹介します。

利用経験がある方やお急ぎの方は、ここは読み飛ばしてもらっても大丈夫です、次はこちらをご覧ください。

転職エージェントの役割

転職エージェントは、求職者と求人企業との間を取りもち、転職を支援するサービスです。

転職エージェントは、求職者と求人企業の間に介在し、求職者の経歴・スキルや希望にあう求人を探し出し、求職者にその求人を紹介することで、転職したい求職者と中途採用したい求人企業を結びつけています。

具体的には求職者が転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザー(求職者の担当者)と面談することになります。

面談後、求職者の経験・スキルや希望を把握したキャリアアドバイザーから、求職者にフィットする求人が紹介されます。

求人を紹介されたら、興味がない求人は断り、希望がかなう求人があれば応募し、面接、内定、転職とすすみます。

転職エージェントがあつかう求人情報

転職エージェントがあつかう求人情報と、企業の採用ページや転職サイトに掲載されている求人情報には大きな違いがあります。

それは、転職エージェントの求人情報は、非公開求人が多数を占めているという点です。当然ながら非公開求人の情報は、転職エージェントに登録しなければ入手できません。

企業が非公開求人とする理由や背景には、次のようなものがあります。

  • 急いで経験やスキルがある人物を採用したい
  • 社内で人材を育成する時間も能力もない
  • 社内外に秘密裡に採用活動を進めたい
  • 中途採用業務を転職エージェントに一任し省力化したい

また、転職エージェントは求人情報量の豊富さも魅力です。

人材サービス業界最大手リクルートグループのリクルートキャリア社では、国内最大の転職サイトであるリクナビNEXTと、国内最大の転職エージェントであるリクルートエージェントを運営しています。

国内最大の転職サイトであるリクナビNEXTと、国内最大の転職エージェントであるリクルートエージェントがあつかうが求人の量を比較すると、リクルートエージェントが桁違いに多くあります。

2020年8月30日時点のリクナビNEXTとリクルートエージェントの求人数をご紹介すると、リクナビNEXTが掲載している求人数は45,030件。一方、リクルートエージェントが保有する公開求人数と非公開求人数の合計は、204,222件にもなるのです。

転職エージェントのメリット

求人の紹介だけでも転職エージェントは魅力があるサービスですが、他にも利用するメリットがあります。

転職エージェントは、求職者の転職活動が円滑に進められるように、次に紹介するようなサービスを求職者に無料で提供してくれるのです。

転職エージェントに登録する6つのメリット
1.豊富な求人の中からフィットする求人を探し出し、紹介してくれる
キャリアアドバイザー(担当者)は求職者の経歴や経験・スキル、希望を確認し、幅広い求人の中から、求職者にフィットする求人を探し出し、紹介してくれます。求人の中には、求職者が未経験の業界も含まれていることがあり、自分では見つけにくい・気づきづらい転職の可能性を見出してくれるのです。
2.求人の背景や職場環境など、表に出てこない独自情報を提供してくれる
なぜ求人が出ているのかその理由や背景、職場の雰囲気や上司の人柄、過去に採用された人物像や採用理由など、一般に入手しづらい求人企業の情報を提供してもらえます。
3.自己PRや志望動機、応募書類作成についてアドバイスしてくれる
はじめての人には少し面倒な自己PRや志望動機を一緒に整理して考えてくれたり、書類選考が通過しやすくなる履歴書、職務経歴書の書き方などのアドバイスがもらえます。
4.模擬面接の実施、面接傾向の助言などの面接対策をしてくれる
セミナーや模擬面接による面接対策の実施、過去に求人企業の面接で出た質問傾向の助言、面接官に関する情報の共有など、面接を有利にすすめられる支援が受けられます。
5.給料・年収などの待遇交渉や、面接などの日程調整を代行してくれる
求人企業との面接の日程調整、待遇面の交渉、入社予定日の調整など、転職エージェントが求職者と求人企業の間に入って調整・交渉し、取りまとめてくれます。
6.書類選考や面接で落とされたら、その理由を教えてくれる
キャリアアドバイザーから書類選考や面接で落とされた理由を教えてもらえるので、その後の転職活動を改善できます。キャリアアドバイザーと信頼関係が構築できていれば、かなり具体的に教えてもらえることもあります。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントのメリットをご紹介したので、デメリットや注意点についてもお伝えします。

転職エージェントを運営する人材紹介会社はサービス業ですから、提供する人によってサービスレベルに多少の差が出ることは想定しておかなければなりません。

例えば、キャリアアドバイザーが連絡を怠る等、人に起因する問題が出てくることがあります。転職マネージャーも中規模の転職エージェントを利用した際に経験しました。

私の経験も含めて、具体的な注意点としては、次のようなものがあります。

万が一、このような人材紹介会社の社員と遭遇したら、相手にせず距離を置きましょう。

人材紹介会社の事業は、利用者が転職することで成功報酬が入る仕組みになっています。

滅多にないことですが、自分の成果に結びつけるため・効率化のために、なりふり構わず行動する社員・不誠実な対応をする社員が、中にはいるのです。このような転職エージェントの意見や助言を真に受けて転職活動を進めても、良い結果は得られません。

最悪の場合、転職に失敗し、後悔することになります。

このようなリスク予防策として、社員教育・育成に注力しサービスや能力の標準化につとめる、コンプライアンス(法令遵守)意識が高い人材紹介会社を利用することが大切になってきます。

また、万が一問題が起こってしまった時の対策として、利用者の希望によりキャリアアドバイザーを変更できる制度を設けている人材紹介会社もあります。実際に利用することは先ずない制度ですが、このような制度があれば安心につながりますね。

転職エージェントの料金

これだけ便利な転職エージェントですが、利用料などの料金は掛かりません。無料で利用できます。

仕組みを簡単にご紹介します。求職者の転職が成功すると転職エージェントは、求職者を採用した組織や施設から成功報酬をもらうことになっています。

その額は、転職エージェントによって多少の違いはありますが、転職した人がもらう年収の20〜30%相当です。

もちろん、求職者の年収から成功報酬が差し引かれるわけではありませんので、ご安心ください。このような仕組みによって、求職者は便利なサービスを無料で利用できるのです。

また、転職エージェントには、転職した人が数ヶ月といった短期間で退職してしまうと、受け取った成功報酬の何割かを求人企業に返金する返戻金へんれいきんの制度があります。

そのため、目指すことは求職者、求人企業、転職エージェントの三者が満足する転職。転職エージェントの社員は、求職者の経歴・希望条件と、求人企業の要望・要件がマッチする求人を探しだし、求職者にフィットする求人を紹介するよう努めます。

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転職エージェントの活用4つの秘訣

転職エージェントの上手な活用方法をご紹介します。具体的には、次の4項目です。

利用経験がある方には常識的な話かもしれませんが、ご留意いただきたいことにも触れていますので、はじめて転職エージェントを利用する方はご確認ください。

転職エージェントの登録数

今すぐ仕事や会社を辞めたい・今すぐ転職したい方じっくり・慎重に転職活動をすすめたい方、それぞれに利用すべき転職エージェントの数をご紹介します。

今すぐ仕事や会社を辞めたい・今すぐ転職したい方

今すぐ仕事や会社を辞めたい方、今すぐ転職したい方はできるだけ多くの転職エージェントに登録し、求人情報の量を確保することが大切です。

とはいえ、在職中の方は転職活動に割ける時間は限られると思いますので、まずは転職エージェント2〜3社に登録し、転職活動を始めてください。

複数の転職エージェントに登録した後、紹介される求人を見て、量が少ない、体力的に余裕がある、応募したい求人が少ないと感じたら、登録数を増やしていきましょう。

退職が決まっている方離職中の方は、なるべく多くの転職エージェントに登録して、求人情報が集まる環境をつくることが大切です。そして、より多くの求人に応募し、1日も早く転職を成功させてください。

じっくり・慎重に転職活動をすすめたい方

転職エージェントを利用する方のなかには、今すぐ転職したい方だけでなく、転職のプロに転職相談してみたい、自分の市場価値を知りたい、どのような非公開求人があるのか確認したいという方もいらっしゃいます。

このようにじっくり転職活動したい方、慎重に転職活動をすすめたい方は、大手転職エージェント1社に登録すれば十分です。

転職意欲が高くなってきたら登録数を増やして多くの求人情報を集め、転職活動を本格化させましょう。

転職エージェントとの付き合い方

転職エージェントは求職者の主体性・やる気を重視しています。

主体性・やる気がある求職者は、転職活動の努力が成果につながりやすいため、転職エージェントは求職者との付き合いが始まる段階では、求職者の主体性・やる気を特にチェックしています。

そして、主体性・やる気がある求職者に対して、転職エージェントのサポートは手厚くなり、求人の紹介が増えていきます。

主体性・やる気は、具体的な行動やスピード感のある行動がともなうことで、相手に伝わりやすくなります。

例えば、転職希望時期。転職エージェント登録時に、Webサイトの登録ページから転職希望時期を入力させる転職エージェントもあれば、面談で確認するところもあります。

このような問いに対して、転職する気持ちが固まっているならば「今すぐ」「すぐにでも」といったニュアンスで、なるべく早い時期の回答が大切になってきます。

また、殆どの転職エージェントの面談では、なぜ転職したいのかとった転職理由が質問されます。

転職理由は、求職者の転職に対する考え方や意欲が表れてくるもの。転職理由は具体的な回答ができるように、どのような問題を解決するために転職という手段を選んだのか、面談前に整理しておきましょう。

主体性・やる気は、相手に見せることが大切。転職エージェントとの関係構築にあたっては、具体的でスピード感のある行動を心掛け、主体性・やる気があることを転職エージェントに印象付けることを意識してください。

言葉や文章にする時には可能な限り5W1H、固有名詞、数字を盛り込み具体化しましょう。

転職エージェントの無料サポート利用

転職エージェントを利用すると、転職の専門家であるキャリアアドバイザー(求職者の担当者)から、さまざまなサポートを無料で受けられることになります。

登録した方は、この特権を利用しない手はありません。

いろいろなサポートサービスを無料で提供してくれる転職エージェントですが、なかでも職務経歴書の作成にあたっては、一度は転職エージェントのキャリアアドバイザーから助言をもらってください。

職務経歴書は履歴書と違い、転職活動することで初めて作ることになる書類で、フォーマットも自由なので、個人差が出やすいものです。

私も中途採用する側の中間管理職の立場で、応募者の職務経歴書を見てきましたが、まとまりがなく長い職務経歴書、心に響かない職務経歴書が意外と多くありました。一方、見やすい印象に残る職務経歴書というものも存在します。

こんなことを言っている私もキャリアアドバイザーの助言を参考に、当初はA4サイズで4枚あった冗長な職務経歴書を整理して2枚に削り、仕事の成果をアピールしやすい体裁に改善できた経験があります。

求人応募にあたって職務経歴書は必須のものであり、書類選考の結果を左右する重要な書類です。複数の転職エージェントに確認したところでは、書類選考の通過率は20%〜30%です。

職務経歴書は転職の専門家の目で、必ずチェックしてもらうようにしましょう。

転職エージェントへのキャリア相談、転職相談

大手転職エージェントが提供するサービスは、求人情報の紹介や転職活動のサポートにとどまりません。

このような、ご自身のキャリアや転職についての悩みや迷いがある方のカウンセリングにも、大手転職エージェントは対応します。

転職エージェントは相談者(求職者)の悩みや迷いと共に、経験・スキルや希望を確認したうえで、相談者の可能性やキャリアプランを一緒に考えてくれます。キャリア相談、転職相談の際に、良い求人があれば紹介もしてくれるはずですよ。

悩みや迷いを独りで抱え込み、時間ばかりが経ってしまった方もいるでしょう。

ご自身のキャリアに関して、悩んで迷って立ち止まってしまう気持ちもわかります。私も実際そうでした。

悩み迷い始めてから、転職活動を始めるまでに1年近く掛かったこともあります。私の場合、未来を変えたい気持ちと後ろめたさのような気持ちが、ないまぜになって悩み迷っていました。

でも振り返ってみて、転職を後悔したことはありません。後悔したのはむしろ悩み迷った時間の方です。

悩み迷う時間というものは本当に辛いものですし、長い間前向きとは言えない時間を過ごすことにもなり、プライベートにも影響を及ぼします。

時間は有限です。キャリアに関する悩みや迷いについて、どうしたら良いのかわからない、相談できる人もいないという方は、転職エージェントの利用を検討してみる価値は大いにあります。

今すぐ転職したいわけではない、具体的な考えもまとまっていないという方も、大手転職エージェントは利用できるので、この点は安心してください。

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あとがき:比較項目29!おすすめ転職エージェント比較ランキングTop6【20代・30代・40代編】

転職を成功させて、実現したい夢、変えたい未来はどのようなものですか?

転職したあとのご自身の姿を、ちょっとだけ想像してみてください。夢とか未来とかあまり考えたことがないという方も、ともかく会社・仕事を辞めたいという方も、少しだけ目をつぶって転職することで近い将来ご自身がどうなりたいのかイメージしてみましょう。

たとえば、職場の人間関係に疲れて会社を辞めたいと思ったのなら、素晴らしい上司や同僚と前向きに仕事に取りくんでいるご自身の姿を。

人事異動で希望しない業務を担当することになって辞めたいと思ったのなら、大好きな仕事に熱中している・夢中になっているご自身の姿を。

昇進に不満があって会社を辞めたいと思ったのなら、組織をリードして成果を出しているご自身の姿を。

残業や休日出勤が多すぎて仕事を辞めたいと思ったのなら、大切な時間を楽しく過ごしているご自身の姿を。

転職は、夢を実現する、未来を変えるための手段です。転職するという判断をした方は、たったいま思い浮かべた将来のご自身の姿をいつも心に持ち続け、一日も早く転職を成功させて、実現したい夢、変えたい未来に近づいていきましょう。

この記事で利用してみたい転職エージェントが見つかった方は、こちらから公式サイトをチェックしてみてください。

転職活動でたくさんのチャンスに恵まれますよう、お祈りいたします!

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