JACリクルートメントの感想・評判【体験談から面談、転職支援の特徴を解説】

JACリクルートメントの感想・評判【体験談から面談、転職支援の特徴を解説】

JACリクルートメントJAC Recruitment)の利用を検討している方に、筆者がJACリクルートメントを使ってみた感想・体験談、人材サービス業界での評判をご紹介しながら、JACリクルートメントが提供する転職支援サービスの特徴を解説します。

利用を検討している転職エージェントは、いろいろなことが気になって、知りたいことが続々と出てきます。

記事ではこのような疑問や知りたいことがある方に向けて、JACリクルートメントの評判や特徴の他にも、おすすめする人・しない人、面談の内容まで深掘りしてお伝えしますので、記事を読めばさまざまな疑問は解消され、ご自身がJACリクルートメントを利用すべきか簡単に判断できるようになるはずです。

それでは初めに、JACリクルートメントをざっくりまとめてご紹介します。

JACリクルートメント
JACリクルートメント
JACリクルートメント
JACリクルートメント
JACリクルートメント

JACリクルートメントは、スキルや技術を活かせる求人、高い職位の求人、高年収の求人を探している人の心強い味方になってくれる、ハイキャリア・中高年層の好条件求人に強い転職エージェント。

求職者のキャリア相談に積極的に対応するなど、手厚いサポートは利用者からの評価が高く、大企業や多国籍企業など日系・外資系の優良企業への転職、専門職・スペシャリストや管理職・役職者、エグゼクティブ・経営幹部の転職では絶対的な存在です。

JACリクルートメントに登録した人の中で、エグゼクティブ求人案件の対象となる方には、エグゼクティブ専門の人材紹介サービス「JAC Executive」の求人が、あわせて紹介されるようになります。

 JACリクルートメント評価9.5 out of 10 stars (9.5 / 10)
公開求人数(注1)8,595
求人が豊富な年代30代前半30代後半40代前半40代後半
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職外資系企業
求人が豊富な地方関東甲信越東海関西中国海外
国内事業拠点(9地域)さいたま東京(千代田区)横浜静岡名古屋京都大阪神戸広島
海外事業拠点(11地域)シンガポールマレーシアインドネシアタイ中国韓国香港ベトナムインド英国ドイツ
利用料無料
公式サイトJACリクルートメント

*注1:掲載している公開求人数は、2020年12月30日時点の情報です。なお、転職エージェントがあつかう求人には、公開求人の他に非公開求人があります。非公開求人は転職エージェントに登録することで紹介してもらえる求人で、転職エージェントが保有する求人のうち50〜80%が非公開求人になります。

この後は、「JACリクルートメントの感想・評判」をお伝えします。

このWebサイトを運営している転職マネージャーです。私は転職経験が3回あり、現在は中小企業診断士として独立、サービス業を専門に経営支援の仕事をしています。当サイトでは私自身の転職活動経験をベースに、人材サービス業界で働く方にもアドバイスをもらいながら、転職に役立つおすすめ情報を共有し、たいせつな選択や判断をお手伝いします。

JACリクルートメントの感想・評判

JACリクルートメントの感想・評判
JACリクルートメントの感想・評判

JACリクルートメントの感想・評判を、次の3項目からご紹介します。

JACリクルートメントを使ってみた感想・体験談

ここでは、私自身がJACリクルートメントを使ってみた感想体験談をご紹介します。

転職マネージャーは3回の転職経験があり、これまでの転職活動では10社以上の転職エージェントを利用しました。JACリクルートメントも利用経験がある転職エージェントになります。

まず、JACリクルートメント利用の流れを簡単にご紹介すると、次の通りです。

  1. 公式サイトから登録する(申し込む)
  2. 担当者と面談する
  3. 求人が紹介される

この後は、希望がかなう求人があれば応募し、面接、内定、転職とすすみます。

これからお伝えする内容は、上記「担当者と面談する」「求人が紹介される」のお話が中心なります。

JACリクルートメントの担当者

JACリクルートメントは、転職マネージャーが30代後半、40代前半の時の転職活動で利用しました。それぞれの担当者についてお話しします。

30代後半で利用したJACリクルートメント

30代後半で利用した際の担当者は、おとなしい男性の方です。ガツガツせず、木目細かな対応で、連絡すれば時間を作って会ってくれ、色々と助言してくれる本当にいい方でした。

転職の進め方からキャリアアップの可能性まで、また転職とは関係のない仕事上の問題解決まで、様々な相談に乗っていただきました。

通常、転職エージェントの担当者と会う機会はそれほど多くはありません。これだけ会ってもらえるのは、珍しいことなのです。

JACリクルートメントはこの担当者の方の人間性に惹かれて積極的に利用していました。結局、別の転職エージェント経由で応募した企業から内定が出て転職、担当者の方に恩返しできなかったことが心残りです。

この担当者の方からは、その後退職するという連絡が・・・。リーマン・ショック後にあった、大規模なリストラにより退職したようです。

40代前半で利用したJACリクルートメント

退職の連絡をもらってから数年後、私が40代前半になってからJACリクルートメントの利用を再開しました。

求人情報の紹介が始まると、複数の担当者の方から連絡が入るようになります。数年の間に社内体制が変わったのかもしれませんし、私が以前気付かなかったのかもしれませんが、JACリクルートメントは1人の社員が求職者の担当者と求人企業の担当者を兼務する両面制となっていたのでした。

少なくとも30代後半で利用した時は、私と面談して連絡してくる人は1人だけだったので、他の大手転職エージェントと同じく、求職者と求人企業の担当者がそれぞれいる分業制だと思っていたのですが。以前から両面制だったのか、体制変更があって分業制から両面制に変わったのかはわかりません。

利用してみて気になったことは一つだけ。複数の担当者から連絡が入る両面制は、ちょっと違和感がありました。他の殆どの大手転職エージェントが分業制なので、慣れや好みの話なのかもしれませんが。

とは言え、これまでお世話になったJACリクルートメントの担当者の方には、好印象しかありません。紹介された求人への応募を、しつこく言われるようなことも当然ながらありませんでした。

また、担当者の方は総じて、レスポンスが速く、カウンセリング能力が高いと感じました。後ほど、人材サービス業界でのJACリクルートメントの評判でも触れますが、JACリクルートメント社員の方はカウンセリング能力が高い方が多いので、ご自身のキャリアや転職についてのお悩みやお困りごとがある方は、キャリア相談してみるのも良いでしょう。

JACリクルートメントから紹介された求人

紹介される求人の量は業界最大手のリクルートエージェントには劣りますが、少なくはありません。

私の場合、大企業およびそのグループ会社の求人情報を紹介されることが多く、管理職以上のポジションの求人が多数ありました。希望条件として伝えた業界や職種、勤務地について希望通りの求人が紹介され、年収面では高年収の求人が多かったです。

激務が予想されるということで私は応募しませんでしたが、紹介された求人の中には短期間でベンチャー企業から上場企業になり今では誰もが知っている大企業の、事業責任者のポジションで年収が1.5倍以上になる求人もありました。

JACリクルートメントは他の転職エージェントではあまり紹介されない、ハイクラス求人を紹介してくれるという印象が強く残っています。

紹介される求人の数も、不満を感じたことはありませんでした。リーマン・ショック後となった40代前半の転職活動でも、30代後半の時と紹介される求人情報量が変わらなかったことは、地味ですが凄いことだと思います。

JACリクルートメントを使ってみた感想をまとめると、年収やポジションの面で質の高い求人を求める方に、手放しでおすすめできる転職エージェントだと思います。ハイキャリア・中高年の方、エグゼクティブ・経営幹部、管理職・役職者、専門職・スペシャリストの方は、利用する転職エージェントの選択肢からJACリクルートメントを外さないようにしてください。

人材サービス業界でのJACリクルートメントの評判

続いて、転職エージェントで現在働いている方・以前働いていた方から伺った、JACリクルートメントの評判をご紹介しましょう。

JACリクルートメントは、エグゼクティブ・経営幹部、管理職・役職者、スペシャリスト・専門職といったハイクラス求人、外資系企業の求人に本当に強いと人材サービス業界の中の人が口を揃えて言う転職エージェントで、利用したことがある転職マネージャーも評判通りだと思います。

JACリクルートメントが扱う求人は、一般には外資系企業の評判が高いですが、日本企業の求人も豊富にあります。国内事業拠点は東京、さいたま、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、広島に計9拠点あり、増加傾向にあリます。

リーマン・ショックの少し後、その頃JACリクルートメントでは大規模なリストラがあったそうです。一時期、社員の方々の士気は下がったようですが、現在は持ち直して以前と同様の質の高いサービスを提供しているとのこと。今いる社員の方は、真面目でカウンセリング能力が高い人が多いという評判です。

このようなJACリクルートメントは、利用経験者からの評判が良い転職エージェントとしても知られています。ご参考までにNTTグループのオンラインマーケティング企業による、転職エージェントを対象にした顧客ロイヤルティ(愛着・信頼度)の調査結果を共有します。

転職エージェントの顧客ロイヤルティ調査(2020年)で、1位の評価を受けたJACリクルートメント
2020年10月、NTTコム オンラインは転職エージェント6社を対象とした顧客ロイヤルティの調査で、JACリクルートメントが最も高い評価となったことを発表しました。調査はインターネットリサーチモニターのうち、調査対象6社の転職エージェント利用者を対象に実施、有効回答者数は1,196名です。ちなみに、前年2019年の調査結果1位もJACリクルートメント、2018年はリクルートエージェントになります。

留意点として、若年層の方が対象になる第二新卒や社会人経験が少ない方向けの求人は弱い、というお話は聞きました。

好条件の求人とつながる機会を増やしたい方、担当者のカウンセリング能力に期待する方であれば、JACリクルートメントが有力な候補になるのは間違いないでしょう。

JACリクルートメントの良い評判と悪い評判まとめ

転職マネージャーが利用した感想、人材サービス業界関係者へのヒアリングをふまえて、JACリクルートメントの良い評判、悪い評判をまとめます。

JACリクルートメントの悪い評判・ネガティブな評判

まず、悪い評判ネガティブな評判からお伝えします。

担当者の変更

大手転職エージェントでは珍しく求職者と求人企業の担当者が分かれる分業制ではなく、求職者と求人企業を1人の担当者が兼務する両面制であるため、求人ごとに担当者が変わることもありえます。

20代の求人

20代の方が主な対象となる第二新卒や未経験者向けの求人、実務経験が少ない方向けの求人は豊富ではありません。

JACリクルートメントの良い評判・ポジティブな評判

続いて、良い評判ポジティブな評判をお伝えします。

紹介される求人の質

求職者の経歴や希望を把握した上で紹介される求人は、スキルや技術を活かせる求人、高年収の求人、高い職位の求人、大企業・上場企業・優良企業の求人が多く、紹介される求人の質がとても高いです。

担当者のカウンセリング能力

キャリア相談や転職相談にのってくれる、キャリアアップについて助言してもらえる、転職の可能性について教えてもらえる等、担当者のカウンセリング能力が高いです。

企業との関係構築力

求人企業との信頼関係を築き、求人の背景や企業の内部事情を細かく把握しているので、求人企業との交渉や調整事に強く、応募前や面接前に求人企業に関する的確で有用な情報提供が受けられます。

担当者のレスポンス

メールの回答、依頼事項への対応等、担当者のレスポンスが速いです。

JACリクルートメントの利用にあたっては、登録が必要です。利用意向がある方はこちらをご確認ください。

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JACリクルートメントが提供する転職支援サービスの内容と特徴

JACリクルートメントが提供する転職支援サービスの内容と特徴を、次の3項目に分けて解説します。

JACリクルートメントの役割と利用するメリット

JACリクルートメントは、転職したい方(求職者)と、人を採用したい企業や組織、施設との間を取りもち、転職を支援するサービスを提供しています。

求職者が経歴や実績、スキル・技術、希望条件を伝えると、JACリクルートメントの担当者は公開求人のみならず非公開求人も含めた数多くの求人の中から、求職者にぴったりの求人を探して紹介します。

また、次のような形で、転職活動をサポートしてくれます。

  • 面接や応募書類作成のアドバイスがもらえる
  • 求人に応募した組織や施設に対して、強く推薦してもらえる
  • 給与や希望条件、面接日程などの交渉事や調整事を代行してもらえる
  • 職場の雰囲気、面接傾向などの表には出てこない情報を提供してもらえる

私自身の転職活動を振り返ってみて、転職を成功させるために大切だと思うことは、可能な限り多くの求人情報をあつめて、その中から経歴や希望にあう求人を見つけたらどんどん応募し、その他の部分は極力効率化・省力化すること。

そして内定を得るだけでなく、次のような転職先の具体的な情報を集めて、転職することで今ある問題が解決できるのか・将来の希望がかなうのかを可視化し、未来を変える・夢を実現することにつながる転職かを見極めて判断すること。

転職を成功させるために必要な情報を収集するにあたっては、個人の力だけではどうしても限界があり、求人を出している企業や組織の広く・深い情報が集まってくる環境をつくることが大切です。

この環境を実現するものが、JACリクルートメントが提供する転職支援サービスであり、JACリクルートメントを利用するメリットと言えるでしょう。

運営する企業ついても、簡単にご紹介しておきます。

JACリクルートメントを運営する株式会社ジェイエイシーリクルートメントは、厚生労働大臣の許可を受けた有料職業紹介事業者で、東証1部上場企業です。

JACリクルートメントの会社概要
会社名
株式会社ジェイエイシーリクルートメント
設立
1988年3月7日
従業員数
1,433名(2019年12月31日時点)
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング14階
Wikipedia
ジェイエイシーリクルートメント - Wikipedia
Twitter
JAC Recruitment - Twitter
Facebook
JAC Recruitment Co., Ltd. - Facebook

JACリクルートメントの仕組みと利用料

JACリクルートメントの利用にあたっては、利用料・紹介料などの料金は掛かりません。無料で利用できます。

仕組みを簡単にご紹介します。求職者の転職が成功すると、運営するジェイエイシーリクルートメント社は、求職者を採用した組織や施設から成功報酬をもらうことになっています。

その額は、転職エージェントによって多少の違いはありますが、転職した人がもらう年収の20〜30%相当です。もちろん、求職者の年収から成功報酬が差し引かれるわけではありませんので、ご安心ください。このような仕組みによって、求職者は便利なサービスを無料で利用できるのです。

また、転職エージェントには、転職した人が数ヶ月といった短期間で退職してしまうと、受け取った成功報酬の何割かを求人企業に返金する返戻金へんれいきんの制度があります。

そのため、目指すことは求職者、求人企業、転職エージェントの三者が満足する転職。ジェイエイシーリクルートメント社の社員は、求職者の経歴・希望条件と、求人企業の要望・要件がマッチする求人を探しだし、求職者にフィットする求人を紹介するよう努めます。

JACリクルートメントの特徴、おすすめポイント

ここでは、JACリクルートメントの特徴おすすめポイントをご紹介します。

はじめに、JACリクルートメントが提供する転職支援サービスの概要を、一覧表でご紹介します。

 JACリクルートメント評価9.5 out of 10 stars (9.5 / 10)
公開求人数(注1)8,595
求人が豊富な年代30代前半30代後半40代前半40代後半
求人が豊富な分野営業マーケティング、営業企画、事業企画、経営企画人事、経理、財務、総務、広報、法務、監査、秘書、事務コンサルタント、監査法人クリエイティブ(Web、ゲーム、デザイン、広告、編集等)ITエンジニア(プログラマ、SE、PM、Web、通信、サーバ、DB、社内SE等)電気・電子・機械・食品・素材・化学エンジニア販売、流通、物流、購買、サービス、カスタマーサポート医療、医薬、バイオ金融、保険不動産、建築、土木、設備エグゼクティブ、管理職外資系企業
求人が豊富な地方関東甲信越東海関西中国海外
国内事業拠点(9地域)さいたま東京(千代田区)横浜静岡名古屋京都大阪神戸広島
海外事業拠点(11地域)シンガポールマレーシアインドネシアタイ中国韓国香港ベトナムインド英国ドイツ
サービスレベル社員教育が充実、成長意欲が高い社員が多く、蓄積された転職ノウハウや経験を共有・活用する仕組みがあり、提供される転職支援のサービスレベルは高い。
コンプライアンス運営するジェイエイシーリクルートメント社は、職業安定法、労働法などの関係法令を守り、社員のコンプライアンス教育に力を入れる。また、プライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組む。
利用料無料
公式サイトJACリクルートメント

*注1:掲載している公開求人数は、2020年12月30日時点の情報です。なお、転職エージェントがあつかう求人には、公開求人の他に非公開求人があります。非公開求人は転職エージェントに登録することで紹介してもらえる求人で、転職エージェントが保有する求人のうち50〜80%が非公開求人になります。

JACリクルートメントは、30代・40代、エグゼクティブ・管理職、日系・外資系の優良企業の求人に強く、幅広い業種、職種に対応する転職エージェントです。

大手の転職エージェントでは分業制と言って求人企業と求職者の担当者が分かれていて、それぞれ別人が担当することが多いのですが、JACリクルートメントは両面制と言って求人企業と求職者の担当者は同じ人が兼務します。これはエグゼクティブサーチでよく見られる役割分担。

JACリクルートメントは大手転職エージェントでは珍しく両面制であり、この点がこれからご紹介する内容にも繋がっていきます。

JACリクルートメントには求人企業と強い繋がりがある担当者がいる

両面制の転職エージェントの担当者は、求職者と求人企業の窓口となるわけですから、求職者の窓口業務のみを担う分業制の担当者よりも、求人企業のことを詳しく知ることになります。これは両面制のメリット。

ですから、JACリクルートメントの担当者からは、表には出てこない求人企業の裏事情のような情報を提供してもらえることがあります。求職者の経験やスキル・能力が魅力的なものであれば、中途採用していない状況の企業に対しても、求職者を推薦してくれることもあります。

JACリクルートメントの担当者は、日頃から個別企業とのコミュニケーションを重ねることを通じて、企業毎のニーズや方向性を把握しているからこそ、求職者とフィットする企業への提案が可能となるのですね。このようなで形で採用に至ることも少なくないそうですよ。

JACリクルートメントは外資系企業や海外勤務の転職に強い

JACリクルートメントは、外資系企業や日系のグルーバル展開企業への転職支援実績が豊富で、求人企業と長期間にわたる強い信頼関係があります。現在、JACリクルートメントの海外事業拠点は、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インド、英国にあり、海外転職事情にも精通。

外国語が堪能な方、外資系企業で勤務経験がある方、海外勤務経験がある方には、たくさんの求人情報を紹介してくれるでしょう。初めて外資系企業の求人に応募する方に対しては、英文レジュメ作成について丁寧にサポートしてくれます。

JACリクルートメントはエグゼクティブ・経営幹部、管理職・役職者、スペシャリスト・専門職の転職に強い

JACリクルートメントは、転職決定者の約7割の方が35歳以上という特徴があります(2017年実績)。これに伴い保有する求人情報も、経験者向けのエグゼクティブ・経営幹部、管理職・役職者、スペシャリスト・専門職などハイクラス求人が多くなります。

責任の大きな仕事がしたい方、高年収の求人を探している方、転職先の役職・ポジションにこだわる方にとって、頼もしい転職エージェントです。

JACリクルートメントに登録すると、JAC Executiveからも求人情報が紹介される

JACリクルートメントを運営する株式会社ジェイエイシーリクルートメントは、他に上級管理職・経営層・役員・経営幹部の方が対象となるエグゼクティブ専門の転職エージェント「JAC Executive」も運営しています。

JACリクルートメントに登録した方の中で、エグゼクティブ求人案件の対象となる方には「JAC Executive」からも求人が紹介されます。

JACリクルートメントに興味をもった方、登録を検討している方は、こちらの公式サイトもチェックしてみてください。

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JACリクルートメントの利用をおすすめする人・しない人

JACリクルートメントの感想・評判、特徴をふまえて、JACリクルートメントの利用をおすすめする人・しない人をお伝えします。

JACリクルートメントの利用をおすすめしない人

利用をおすすめしない人は、次に掲げる項目に当てはまる方になります。

「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「dodaエージェントサービス」「type転職エージェント」について詳しくは、次の記事をご参照ください。

JACリクルートメントの利用をおすすめする人

利用をおすすめする人は、前述した「JACリクルートメントの利用をおすすめしない人」に該当しない方で、次に掲げる項目のいずれかに当てはまる方です。

「JACリクルートメントの利用をおすすめする人」に該当する方で、公式サイトをチェックする方は、こちらからご覧ください。

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JACリクルートメントの登録

JACリクルートメントの登録
JACリクルートメントの登録
JACリクルートメントの登録
JACリクルートメントの登録

JACリクルートメントを利用するには、登録(申し込み)が必要です。ここでは、JACリクルートメントの登録を、次の2項目から解説します。

JACリクルートメント登録の流れ

JACリクルートメント登録の流れは、こちらの公式サイトにアクセスして、登録ページの入力フォームにプロフィールや職務経歴、希望条件などの情報を入力する、といったものになります。

入力後、登録ページの最後にある登録用のボタンを押すと、入力した情報がJACリクルートメントに登録されます。裏を返せば、登録用のボタンを押さなければ、入力した情報がJACリクルートメントに登録されることはありません。

登録の後は、面談日程調整の連絡が入り、面談となります。

JACリクルートメント登録の留意点

JACリクルートメントのような大手転職エージェントの登録ページは、デザインが頻繁に変わります。登録する情報も、タイミング、パソコンやスマートフォン、ブラウザといった利用環境、登録ページの選択項目などによって、異なることがあります。

ここでは、一般的な転職エージェントの登録情報を、ご紹介します。

転職エージェントに登録する情報
プロフィール
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 最終学歴
  • 保有資格
  • 語学力
職務経歴
  • 離職中・在籍中といった現在の就業状況
  • 経験社数
  • 直近の勤務先企業名
  • 勤務期間
  • 雇用形態
  • 業種
  • 職種
  • 役職
  • 年収
  • 職務内容
希望条件
  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 希望職種

登録の段階で職務経歴書などの応募書類は、完成していなくて大丈夫です。登録後に、転職のプロであるJACリクルートメントのキャリアアドバイザーからアドバイスをもらい完成させましょう。

また、メールアドレスは、個人で使っているものを登録してください。登録したメールアドレスには、JACリクルートメントから連絡が入りますので、勤務先の企業や組織から割り当てられたメールアドレスを使ってはいけません。

個人として使えるメールアドレスを持っていない方は、Gmailなどでメールアドレスを取得しておきましょう。

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JACリクルートメントの面談

JACリクルートメント登録後は、担当者との対面や電話による面談が実施されます。ここではJACリクルートメントの面談を、次の2項目からご紹介します。

JACリクルートメントの面談の時間、場所

JACリクルートメントの面談は電話面談にも対応しているので、事業拠点から遠方にお住まいの方も安心して利用できます。

面談は登録後1〜2週間の間に行われ、対面の面談時間は1時間30分ぐらいです。

JACリクルートメントと私の面談場所は、東京の神保町駅近くにあるJACリクルートメントの本社オフィスでした。

対面の面談場所は、さいたま、東京(千代田区)、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、広島にある各拠点になります。各拠点の所在地やアクセスを確認したい方は、当サイトの以下の記事をご覧ください。

JACリクルートメントの面談の流れ、内容

多くの転職エージェントで、面談は次のような流れで進みます。

  1. 転職エージェントが、求職者にサービスを説明
  2. 転職エージェントが、求職者にインタビューを実施
  3. 転職エージェントが、求職者に求人を紹介
  4. その他(求職者からの相談、質問)

JACリクルートメントの面談は、はじめに担当者からサービスについて説明があって、その後に求職者に対するインタビュー形式の質問が始まります。

担当者から質問される内容は、転職理由や目的、転職したい業界・職種・企業、勤務地や年収といった希望条件等に関する確認、ならびに職務経歴の確認です。担当者は話しやすい雰囲気を作ってくれるので、リラックスして話せるはずです。

面談の服装
面談にどのような服装で行くべきか、迷う方が多いようです。面談の服装に悩んでいる方がいたら、私は普段出勤している服装をおすすめします。勤務先がカジュアルエブリデーであればカジュアルな格好で、スーツで出勤している方はスーツ姿でということです。面談のために普段と違う格好で出勤すると、同僚は違和感を感じ、転職活動を疑う人が出てくるかもしれません。転職先が決まる前に、疑われるような行動は控えておいた方が無難です。転職エージェント勤務経験者にも確認しましたが、面談の服装は気にしていないそうですよ。

インタビュー終了後、求人の紹介が始まります。求人の紹介は、一方通行のものではありませんので、不明な点がある場合はその場で確認するようにしてください。

もしも紹介された求人が希望と違う場合は、どのような点が意にそわないのか明確に伝えた方が良いでしょう。電話面談の場合は、面談後におすすめの求人が紹介されることになります。

面談の終わりには、求職者ごとの個別対応の時間が用意されています。例えば、ご自身のキャリア、職務経歴書の書き方など相談や質問がある方は、この時間を使います。

私が転職エージェントから質問された内容について、「転職エージェントの面談でよくある質問」としてまとめましたので、面談での質問内容が気になる方はチェックしておいてください。

転職エージェントの面談でよくある質問
転職の理由について
  • 転職しようと思ったきっかけを教えてください。
  • なぜ、転職しようと思いましたか?
  • なぜ、A社を転職先として選んだのですか?(転職経験がある場合)
  • なぜ、A社を退職したのですか?(転職経験がある場合)
転職や仕事への意欲について
  • いつ頃までに転職したいですか?
  • 転職してどんなことをしたいですか、何を実現したいですか?
  • 仕事で実現したいことや達成したい目標があれば教えてください。
  • 5年後どんな仕事をしていたいですか?
転職活動の状況について
  • 既に転職活動を始めていますか?
  • 応募している企業があれば教えてください。
  • 現在の転職活動の進捗状況について教えください。
  • 他に利用している転職支援サービスがあれば教えてください。
転職の希望やこだわりについて
  • 業界、職種、規模など転職先の希望について教えてください。
  • 希望する年収、許容できる最低年収について教えてください。
  • 希望の勤務地はありますか?
  • 転勤は可能ですか?
  • 転職したくない企業や業界、転職にあたって受け入れられない条件はありますか?
その他
  • マネジメントの経験はありますか?
  • 最大何名のメンバーを管理したことがありますか?(管理職の場合)
  • リーダーとして心掛けていることを教えてください。(管理職の場合)
  • 転職活動を始めることは、ご家族に相談していますか?(既婚の場合)
  • 今後こちらから連絡する場合、どのような連絡手段が良いですか?

JACリクルートメントの面談の解説は、以上です。公式サイトをチェックする方は、こちらからご覧ください。

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あとがき:JACリクルートメントの感想・評判【体験談から面談、転職支援の特徴を解説】

この記事では、JACリクルートメントの利用を検討している方向けに、感想・評判から、特徴、おすすめする人・しない人、登録、面談まで、JACリクルートメントをまとめてご紹介しました。

同じように見える転職エージェントであっても、あつかう求人やサービスには違いがあり、転職エージェントごとの強みや弱み、特徴を理解したうえで、ご自身にフィットする転職エージェントを利用することが大切です。

JACリクルートメントと他の転職エージェントを比較したい方は、次の記事をご覧ください。

 

JACリクルートメントが、ぴったりの転職エージェントだと感じた方は、こちらの公式サイトをチェックしてみましょう。

転職活動でたくさんのよい出会いがありますよう、お祈りいたします!

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