転職エージェントとは?【転職エージェント入門編】

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こんにちは、転職マネージャーです!

この記事では、はじめて転職エージェントに登録する方、転職エージェントを利用したことがない方に向け、転職エージェントとは?どのようなものなのかお伝えします。

転職エージェントとは、どのようなサービスか?

転職エージェントとは、転職したい人(以下、求職者)と、社員を採用したい企業(以下、求人企業)とを結びつけるサービスです。
簡単に言うと仲介ですね。
転職エージェントは、転職支援サービス、人材紹介サービス、人材バンクといった別の呼称を使われることがありますが、これらのサービスの内容は同じものです。
なお、これらサービスの事業を行うには、厚生労働省(厚生労働大臣)の許可が必要となります。

この転職エージェントというサービスの中で、特に重要になってくるのが情報です。
求職者、求人企業それぞれに希望や要件がありますよね。
転職エージェントにはこれらの求人情報が蓄積され、更にはたくさんの求職者の個人情報、たくさんの求人企業の企業情報があるので、その情報量は膨大なものになります。
転職エージェントはこれら情報を活用して、求職者と求人企業を結びつける仲介型サービスを提供しているのです。

転職エージェントのサービス概要

次に転職エージェントのサービス内容に関して、求職者が転職エージェントに登録した後の流れから、もう少し具体的に見てみましょう。

  1. 求職者が転職エージェントに登録すると、転職エージェントでは求職者に担当者を割り振ります。
  2. 転職エージェントの担当者は面談や電話によって、求職者から職務経歴、経験、スキルや希望条件を聞き出します。
  3. 転職エージェントの担当者は、求職者の希望条件に合致する求人企業をデータベースから探し出し、求人企業の応募条件を確認します。
  4. 求職者が求人企業の応募条件を満たしていれば、転職エージェントの担当者は求職者に対して、求人企業の会社概要や求人内容、勤務条件等が記載された求人票を公開します。
  5. 求職者は求人票を確認して、応募の意思があれば転職エージェントの担当者にその旨連絡、連絡を受けた転職エージェントでは求人企業への応募手続きに入ります。

ここから先は転職エージェントを使わず、ご自身で企業の中途採用、キャリア採用に応募した場合と同じく、書類選考、そして順調に進めば面接、内定と続きます。 転職エージェントを利用する場合と利用しない場合大きな違いは、利用する場合は内定までの流れの中で、求職者と求人企業が直接コミニュケーションすることが殆ど無くなることです。
求職者と求人企業と直接会話するのは面接の場ぐらいなもので、それ以外の求人企業との連絡や交渉等は全て転職エージェントが介在することになり、求職者の肉体的・精神的負荷は軽減されます。

あとがき

今回は、はじめて転職エージェントに登録する方、転職エージェントを利用したことがない方に向け、転職エージェントとは?どのようなサービスかご紹介しました。
具体的に転職エージェントを利用するにあたっては、複数の転職エージェントを比較してご自身に合う転職エージェントをリストアップし、転職エージェントの登録に必要な作業を整理して、転職エージェントの面談や手続き等はどのようなものなのか転職エージェントの使い方ぐらいは確認しておきましょう。
この記事の他にも、転職エージェント登録・利用にあたって知っておきたい転職エージェントの基礎知識に関する記事をまとめていますので、あわせてご覧ください。

今回はこの辺で失礼します。

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